君の元気な姿を見ることが出来ただけでも幸せだった。


たとえ遠目からでも、どんなに沢山のお友達の中にいても、僕は君をすぐに見つけ出せた。


それが僕にとって一番の誇りだ。
あの日から一年が経とうとしています。


去年は失意のままに去りましたが、今年は最後のチャンスなんでしょうね。


入学式に出られず、日々の成長も見れず、悔しい思いばかりでした。


後悔したくないから見に行きます。
もしかしたら、とか。


まさかとは、とか。


ほんの少しでも期待した自分が馬鹿だった。


淡い期待だったはずなのに、近付くにつれて期待は予想以上に大きくなってしまっていて、やっぱり会えない、顔すら見る事ができなかったことにショックを受けてしまう自分がいた。


そこにキミが暮らしていた痕跡を目にしてしまえば、どうにもならないくらい胸が苦しくなってしまいます。


きつい