嫁です。
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1月17日は、早稲田佐賀中学校の1月入試の合格発表でしたね。
第一志望のお子様から、第四志望や、第6志望位のお子様まで、色々な方が受験された事と思います。
遅ればせながら、1月入試、本当にお疲れ様でした。
関東のお子様は、これからが本番で、まだまだ気の抜けない日々を送られているご家庭が沢山あることと存じます。
下の子のお友達には、様々なお子様がいらっしゃいます。
それこそ、早稲田佐賀中学校を我が子と同じように第一志望にしたご家庭もあります。
が、しかし、案外そうではないご家庭も多いようです。
ただ受けてみて、受かって、送られてきたパンフレットを見たら、そこに寮のパンフレットがあり、入寮したいと、早稲田佐賀に入学されたお子様。
第四志望で入ってこられたお子様。
などなど、他にも多岐にわたると思いますが、皆様、入学理由は様々なようです。
私の狭いコミュニティーにおいて、知る限りでは、お子様が自ら希望して入学、入寮されたケースが多いように感じます。
入学して、まだ、1年も経ちませんが、子供は子供で悩みなり、考えるところがあるようですが、なかなか、24時間、学校の仲間と生活するという経験は、出来る経験ではないように思います。
好きとか嫌いとか、そんな事を言っていては生活が出来ません。
そういう気持ちも含めた上で、自分で何とか落としどころを見つけて生活する環境にあるのです。
これは、大人になった際、非常に役に立つ経験だと親から見れば思うのです。
どこまで、本人が頑張れるか?適応出来るか?は、今でも課題がありますが、適応していって欲しいと心から願うわけです。
話は戻りますが、どのような理由で入学されるのかは、人それぞれだと思います。
が、はたから見ていると、どんな背景があったにしても、皆、楽しそうにしています。
トラブルに関しては、先生方がここまでしてくださるか?というくらい丁寧な対応をされます。
辞めていく子達もいます。
本当にそれぞれです。
第四志望で入学した子なんて、まさか、自分が早稲田佐賀に入学することになるとは思ってもみなかった事でしょう。
しかし、今は楽しそうです。
誰でも、第一志望に受かりたいですし、その為に頑張ります。
しかし、結果というものは嫌でもついてきます。
上の子がそうでしたが、どうしても行きたかった高校に落ちました。
が、今、とても生き生きと第二志望の高校に通っています。
そんな事もあるのだと、子供たちを見ていて思います。
時間が経ってみて、みえてくるものがある事を子供たちから学んでいます。
最後に私の好きな言葉です。
「その子に一番ふさわしい学校にご縁がある」
この気持ちで、受験期は切り抜けました。
皆様のお子様方がそのお子様にとって一番ふさわしい学校に通われますことを、心よりお祈り申し上げます。