先日長崎原爆資料館に行ってきました。

入ってすぐ、爆発の衝撃で荒れ果てた街の鉄骨、石造、建造物の破片が広がっていました。

 

印象的だったのはその展示の次に広がっていた、日常生活の小物たちでした。

・熱線で溶解して泡立ったまま残った瓦

・溶けてぐにゃぐにゃになった瓶
・熱線を浴びて焦げているが、人や物干しざおが影になった部分は焦げ残っている木造の壁

・溶けたガラスが肉体に突き刺さり、ガラスと骨のみが残った前腕部

・焦げた衣服、ひしゃげた陶器

 

日本人として、人として、字面だけでなく目で肌で人類最大の過ちを知りたいと思い見に行きましたが、その痛ましさは想像以上に鮮烈でショッキングでした。

ほかにも放射線化学、核開発の歴史、文理どちらの方向からも原爆の恐ろしさを勉強してきました。

未来の子どもたちのため、まず自分が目を開かなければなりませんね。

 

ちゃんぽんも食べてきた!おいしい!(突如脳死)

これから東京に帰って今シーズン最後の大会に向けて練習していきます!