今日は会社を休んで、母の遺産整理をしました。
遺産分割協議の結果、ある銀行の預金をまるごともらうことになりました。
たまたま、口座を持っていない銀行だったので、名義変更をしました。
母の口座番号をそのまま受け継ぎました。
これも一種の形見?
さて、不動産の登記のため、法務局に行きました。
すべて自力でやろうと思っているのですが、難しいですね。
出直すことになりました。
銀行は一発解決したのに・・・。
所要時間も30分。
完璧![]()
ところが、法務局ではボロボロ。
宅地、公衆用道路、山林、畑・・・
何種類も、しかもいくつバラバラと持たれると大変。
しかも、他人と共有しているし・・・。
共同住宅は妹と持分を分け合ったり。
わたしの初めての不動産登記はかなりレベルの高いものじゃないかなぁ。
公的書類は全て揃えることはできてたんですけど。
生まれてから亡くなるまでの母の戸籍が一部足りないという相談員に、こことここでちゃんと繋がってます![]()
勝ったぁ。
不出来だったのは書類の書き方。
市役所の評価証明書の書き方に合わせてしまったのが失敗。
所在地→所在
公衆道路→公衆用道路
とか細かいところを直されました。
あと、赤の他人との持分を分け合ってるのは、登記の原因が所有権移転ではなく、○○持分全部移転だとか、相続関係相関図だけで4枚も必要だったり。
もぅ、ぐったり。
また、再チャレンジしてなんとか登記を完了せねば![]()
