昨日は大勝負に出ました。
課長と対決。
自分の班に対する扱いが理不尽。
両隣の班には電話が一本も入らず、自分たちの電話ばかりが鳴る。
しかも、両隣の担当の内容から、他のフロアの電話まで。
おかしい・・・。
交換にどうしてうちに回すのか、交換室に照会をかけた。
「今朝、そちらの課長がお見えになって、電話は全て○○班に回すようにとの指示がありましたので。」
なにー!!
下の階の処理が遅れていて大変な苦情電話がそれでなくても溢れて流れてきている。
しかも部長命令で当日中に全て処理を終えるようにとの通達が・・・。
わたしの班の処理をかませないと完了しないので、大量の作業依頼がきている。
下のフロアは30人がかりで突貫処理。
それを持って、申し訳なさそうに処理してくださいと200、300の束がドサドサと4人編成のわたしの班に渡される。
タイムリミットはあと2時間。
嫌がらせか!!
今までにもそういうことはあったが、今回のは許せない。
内部だけでなく、外の関係ない人(お客さんとでもいっておこう)に迷惑がかかることでもある。
その日は家に帰って夫と相談。
課長の嫌がらせがエスカレートしていて、仕事への影響が激しい。
また、健康診断に組み込まれているストレスチェックでも「気分の落ち込みがみられます」との診断結果。
病気になる前にこんなところとはおさらば!!
昨年、課長の嫌がらせターゲットになった人は2名とも退職。
今年はわたしのようだ。
わたしのせいで、班の事務量が増加しているのは明らか。
班長自ら災いを引き込んでいるわけで、班員にも申し訳ない。
いいですよ。
お望みどおり、退職いたしましょう。
でも、ボーナスはもらいますよ。
6月30日退職で・・・・。
「この処理お願いします。」
課長の机に退職願をつきつけました。
そのあと、課長から呼び出し。
「何が原因なの、仕事が大変なの?」
「別に、仕事を苦痛というほど、感じたことはありません。」
「じゃあ、わたしに問題でもあるのかしら。」
無言
「わたしなのね?」
無言
「どうしたら、解決できるかしら?」
「退職願を受理していただければ、解決です。」
「海外研修に選抜されるような人が自分のせいで退職したら、わたしが困るわ。」
「課長の悪口なんて、書いてないですよ。一身上の都合って書いてあるじゃないですか。問題ないですよ。」
「それじゃ、困るのよ。何でも改めるから、希望があったら言って。」
「わたしの希望は退職願を受理していただくことだけです。」
「・・・座席配置を○○班を外して他の班と相談して決めたのがいけなかったかしら、電話の転送先を変えたのがいけなかったのかしら、それとも、委員会メンバーから勝手に下ろしたのがいけなかったのかしら・・・あとは・・・」
・・・自分が嫌がらせでやったと認識してるんじゃん。
「とにかく、夫とも相談して決めたことです。このような環境の中、仕事ができる状態ではありません。班員にも迷惑がかかりますから。」
「とりあえず、わたしの預かりにさせてもらいます。わたしが悪いことはわかったから、変わるよう努力します。このあとのわたしをみて決めてちょうだい。」
無言
20分後、座席配置図が変更になった。
個人情報の外への持ち出しの際の交通手段にタクシー券がおりるようになった。
普通のことが通ったくらいで革命と喜ぶ班員。
180度の課長の方向変換に周囲は不審な様子。
わたしをターゲットにするのは終わったようだから、お気をつけあれ。