FXで儲けて海外旅行へ行こう!! -20ページ目

FXで儲けて海外旅行へ行こう!!

年に1度は海外旅行に行きたいなぁ。

と、いうことで、いろいろがんばります。

「ねー自由時間どうする?」


「わたしはルーブルへ行きます。」


「ルーブルで何観たいの?」


「えと・・・。モナリザとか・・・ニケとか・・・ドラクロワ・・・あまり詳しくはないんだけどあせる


「じゃあ、そこらへんの有名どころみたら、ヴィトン行こう。ヴィトン。何が何でもヴィトンの本店に行きたいの。」


はぁ・・・まぁ、いいけど。


で、どうやって行くの?


「わかんなーい。本店がいいの。」


あ、わたしに調べろって言ってるむかっ


「あっ、本店に一番に入るのはわたしだからね。」


どうぞ、ご自由にシラー

いるんだよね、こういう人。

どうして、そんなにブランド命になれるんだろう。


・・・・・・


はい、本店。

着きましたよ。

さっさと入ったら?


「・・・うん。入り口に人がいるね。」


いたっていいじゃん。

何か問題でも?


結局、わたしの後ろについて入場。

ドアマンくらいにビビるくらいなら、やめとけ。


「次はプラダにいきたーい。」


行け、勝手に行けパンチ!


結局、地図を見ながら先導。


『ボンジュール、マダーム』


紳士がドアを開けてくれる。



事前にフランスへ行ったことがあると申告はしましたが、数年前にたった1度、ツアーで来ただけなので、フランスに関して全く詳しくないですよ?

それとも普通の人は1度行ったら詳しくなっちゃうのかなぁ。


今回の派遣団の団長。


「あ、○○さん(わたしのこと)、ちょっと三越にキャビア売ってないか見てきて。」


無理です!!


フランスでキャビアはないでしょう。




昨日、帰国しました。

楽しかったけど、疲れました。


初日のエジンバラ。

明け方の3時ごろ、警報機が鳴る。


うるさーい!!


6個くらい枕があったので、耳を塞ぐ。

でも、そのくらいじゃ、ぜんぜん効果なしむっ


サイレンが鳴り終わるのをじっと待つ。

そこへ電話がかかってきた。


添乗員さんから。


『避難してください。』


渋々着替えて、窓の外を見ると、ちょうどわたしの泊まっている部屋の真下に消防車が停まっている。


『あれ?ほんとに何かやばい?』


ドアを開けると、ぞろぞろ人が外から戻ってきているのが見えた。


どうやら、小火だったらしい。

なーんだ、せっかく着替えたのに・・・。


慌てて飛び出した人は、オートロックだったため、部屋から閉め出し。

エジンバラは寒い。

ホテルマンがオートロック解除に駆けつけるまでの30分、がたがた震えながら待っているのを気の毒に思いながら、お先に眠らせていただきました。


翌日、昨夜のようなことがあったときは避難して下さいと注意されてしまいました。


出かけようと外を見たら、アスファルトが濡れている。
雨?
ぐぁ~、タクシー使わないとかな(。・_・。)
でも、空を見上げると今は別に降ってないようだ。
よかった。
ガラガラとスーツケースを引きずって日暮里に到着。
トラブルなく無事に帰って来れますように。

初日はエジンバラ。
ほぼ丸一日、移動で終了。

行ってきます。

最後の目黄不動でお守りを手にいれました。

これで江戸五色不動すべてコンプリートです。

最後は交通安全のお守りにしました。



目黄
明日からの旅行にトラブルがありませんように。

海外研修・・・って言ってもたかだか1週間程度・・・あせる


の、「旅のしおり」なるものが、旅行会社から届いた。


結構、面白い。


~トラブル対策~


ジプシーにご用心


小さな子供たちや子連れの母親が、一般的なジプシーです。

彼らが近寄ってきたら逃げるか、大声を出すなどしましょう。


本当ショック!

そこまで言い切っていいのかビックリマーク

下手に子連れで歩けないですな。


いよいよ来週は出発です。

気が重いです。

偉い人たちのお世話係りなのがわかってるから。


とりあえず、日本から持ち込む焼酎の調達が免除になったのが救いです。