アスコットゴールドカップ
みなさま、こんばんは。
本当ならばレースの振り返りも行いたいのですが、
毎日毎日大きなレースがあるので、紹介だけで手いっぱいでございます。
まあ、レース観戦を楽しんじゃってるってのが、
時間が取れない一番の理由ですけれども・・(汗)
さてさて、本日は、日本では行われていない超長距離、
約4000mのGⅠ、アスコットゴールドカップです。
日本馬では、2004年に、天皇賞馬イングランディーレが挑んで、
大きく離された9着に敗れていますね。
それでは本日もまた、有力馬のご紹介です。
フェイムアンドグローリー(Fame And Glory)
2歳時からGⅠ勝ちを重ね、これまで愛ダービーを含むGⅠ4勝。
加えて、3歳時の、英ダービーや、愛チャンピオンSでは、
あの歴史的名馬シーザスターズの2着であった一流馬。
今季に入ってから、長い距離の一般戦を連勝してここに挑む。
ダンカン(Duncan)
昨年の凱旋門賞の前哨戦、フォレ賞で、ナカヤマフェスタに先着し勝った馬。
あのときは、ツイッターのタイムラインに「ダンカン、ばかやろう!」との
ツイートがズラっとならんだものですw
本番の凱旋門賞では15着に敗れるも、今季初戦の長距離のGⅡを快勝。
ここには2番人気の評価で挑みます。
申し訳ありませんが、本日は、この2頭だけのご紹介となります。
まだまだ勉強不足で、他の馬たちはよくわからないのです・・。
実績からいえば断トツでフェイムアンドグローリーなのでしょうが、
まだ大きな実績のない長距離でどのような競馬を見せるかが焦点となります。
プリンスオブウェールズS
勢いでバンバンいきましょう。
本日は、古馬中距離戦線のGⅠ、プリンスオブウェールズSです。
いつもの通り、有力馬の紹介から入ります。
ソーユーシンク(So You Think)
オーストラリアでGⅠを5勝した後、クールモアグループにトレード。
欧州移籍後の今季2戦は、前走のGⅠ、タタソールズゴールドカップを含め、
いずれも差を付けての完勝。当然、ここでも有力視される。
プラントゥール(Planteur)
昨年、仏ダービー、パリ大賞典とGⅠでは2着までだったものの、
今年に入って2連勝、そして前走のガネー賞でGⅠ初制覇。
昨年、ニエユ賞で、ヴィクトワールピサをぶっちぎった二頭のうちの一頭。
リワイルディング(Rewilding)
昨年の英ダービー3着馬であり、
前走、ルーラーシップも出走したドバイシーマクラシックを制覇。
トワイスオーバー(Twice Over)
昨年の英チャンピオンSを含め、中距離のGⅠを過去3勝。
昨年のこのレースは2着。
フランケルと同じ、サー・ヘンリー・セシル厩舎の所属。
日本馬との絡みのある馬も何頭かおりますね。
本日、23時45分の発走です。
クインアンS
レース直前とはなってしまいましたが、
こちらも見逃せないレースですので触れておきます。
セントジェームスパレスSと同じく今夜行われる古馬のマイル戦です。
例によって、有力馬の紹介を。
キャンフォードクリフス(Canford Cliffs)
昨年のセントジェームスパレスSを含め、現在GⅠ4連勝中。
そのいずれもがマイル戦で、今季初戦のロッキンジSも危なげなく快勝。
ゴルディコヴァ(Goldikova)
BCマイル三連覇中!
GⅠ通算13勝(欧州調教馬史上最多)の超名牝。
今季初戦のイスパーン賞も勝ち、ここへ。
ケープブランコ(Cape Blanco)
昨年の愛ダービー馬。
今年、ヴィクトワールピサが目指す、愛チャンピオンSを含め、GⅠ2勝。
短い距離は2歳時以来となるが、強敵相手に通用するか。
シティスケープ(Cityscape)
前々走、マイルのGⅢで7馬身差の圧勝。
前走はGⅡで、昨年の英愛2000ギニーを共に2着したディックターピンの2着。
リオデラプラタ(Rio de la Plata)
GⅠ2勝、2着3回。
ただ、このメンバーに入ると一枚劣るといったところか。
やはり何といっても、キャンフォードクリフスとゴルディコヴァの
激突が楽しみですね。
本日、グリーンチャンネルをご覧になれる方は、
おそらくこのレースのレース映像も流されますので、
こちらをご参考にしつつ、お楽しみいただければと思います。
(私は、グリーンチャンネル見られないのですが・・・)
セントジェームスパレスS
それでは、このブログ第一号の記事として、
我らがグランプリボスが挑む、セントジェームスパレスSの
主なライバルをご紹介いたします。
フランケル(Frankel)
言わずと知れた化け物。ここまで6戦6勝。
タイムフォームレートで142を付けた英2000ギニーでの圧勝劇は、
口であれこれ言うよりもこちらをご覧いただくのが一番。
http://www.youtube.com/watch?v=eRXRvQQ7Yl8
心情的には、ここも快勝し、古馬との戦いへと駒を進めてもらいたい。
エクセレブレイション(Excelebration)
前々走のグリーナムSでフランケルの2着し、
前走は、ドイツ2000ギニーを7馬身差のぶっちぎり。
ドバウィゴールド(Dubawi Gold)
英2000ギニー、愛2000ギニーと連続2着。
ドバウィ~ドバイミレニアムに遡る父系。
ウートンバセット(Wootton Basett)
前走の仏2000ギニーに挑むまでの成績は5戦5勝。(本番は5着)
巻き返しなるか。
ドリームアヘッド(Dream Ahead)
2歳時、短い距離でGⅠを2勝。
ギニー戦線で回避が続き、ここが今季初戦。
ゾファニー(Zoffany)
2歳時、GⅠを含む重賞2勝。
フランケルのみならず、他の馬たちもこの世代の欧州屈指のマイラー達。
そんなメンバー相手に、我らがグランプリボス(Grand Prix Boss)は、
ブックメーカーのオッズでも15倍~19倍くらいで喰らい付いており、
全くのお客さんとは見られてはおりません。
サクラバクシンオーの仔がアスコットのマイルでどうか?
と考えてはしまいますが、元々距離不安を覆してGⅠを制してきた馬です。
期待を持ちつつ、見守ることにしましょう。
いずれにせよ、悔いのないレースを見せてもらいたいものですね。
はじめまして
はじめまして、みえすくです。
海外競馬・・・
あのスケール、華やかさ、迫力・・・
日本の競馬にはないこれらの魅力に惹き付けられ、
以前からたいへんに興味を持ってはいたのですが、
特に言葉の壁によるハードルが高く、その都度都度に跳ね返されてしまい、
なかなか本格的にのめりこむことができないでいました。
ただ、ここにきて今一度、好奇心に火が付き、
今回こそは本腰入れて勉強してみようとの奮起に至り、
勢い余ってブログまで立ち上げてしまいました。
勉強不足ながらも、バンバン記事を更新していきます。
誤った理解で記事を書くこともあるかもしれませんが、そのような際には、
お手間にならない範囲で、ご指導をくださりますと幸いでございます。
そして、このブログから少しでも多くの方に海外競馬に興味を持っていただき、
そんな方々と楽しく語り合うことができれば、これ以上の幸せはありません。
どうぞ、今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m