先日受けた特定健診、何の問題もなく健康そのものでした爆  笑

数値も昨年より良くなっていて、今の運動、食事を続けていければ生活習慣病にはならないのかなと。

身長も変わらず。年齢と共に縮んでいったり、ウエイトトレーニングすると縮みがちと言われる中、高校生の時と変わらないです。

これは本当に体幹バランストレのおかげです。

腹筋、背筋、脇腹などの筋バランスが整っているのだと思います音譜

 

しかし、1年前ぐらいからウエイトトレーニングで高重量を扱う時が怪我しそうな感じがしますガーン

マンデルブロ法でウエイトトレーニングを組んでいるので、1週目は1セットあたり8~12回できる標準重量、2週目は3~5回できる高重量、3週目は20~25回できる軽重量という感じです。

いつも同じ重さ、少しずつ重くだと刺激慣れするので、波を作って刺激を強くする方法です。

なので、高重量となると関節に負担が大きく、48歳のオジサンには堪えます。

ですから、最近は高重量の代わりに標準重量のロクゼロ法で行っています。

5秒ゆっくり降ろして6で一気に上げる、爆発力を狙ったやり方です。この方がやり投げに活かせるのではないかと思います。

また、足は軽重量高レップはあまり効かず、標準&高重量もしくはロクゼロだけで良い気がします。筋肉が大きいし、臀部も連動するので、強刺激が良いかと。逆に筋肉が小さい肩や腕は高重量低レップは危険です。標準&低重量で十分効きます。

 

また、ボデイメイクや筋肥大目的なら反動使わずにするべきですが、競技に活かすのはスピードや反動、連動を意識したフォームが良いです。

ウエイトトレーニング偏重になってもダメです。体を使いこなせている上でウエイトでパワーアップを計るのは良いですが、使いこなせていないなら、無駄に重くなるだけでケガのリスク大です。

 

年齢とともにトレーニングも変化させつつ、趣味のやり投げにつながるような方法を模索しながら・・・初戦は6月に向けてって所ですDASH!

 

 

 

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東上療術院