
突き当りに似た
人生の壁にぶち当たる
恋人と離れ
なにかを亡くしたままの状態で
集中するということができなくなった
こんなに固執するつもりは
全然なかったのに
いざ離れてみると
とてつもなく求めてしまう
自分はもっともっと
やらなきゃならないことが
山のようにあるのに
この突き当たった壁は
今が限界だと訴えてくるように
僕を抑制する
道は続いているはずなのに
脚を動かす力が
どこかで亡くなった
なにかのせいにするわけではない
すべては自分のせいなのだが
自分のせいだけあって
それを治すのは
なかなか簡単なことではない
自分を変えるというのは
かなり難しいことだ
一度自分を変えたくて
自分の中にこもりにこもって
発狂するくらい
内側で爆発を繰り返した
それは自我を破壊し再生し
徐々に形を変えていった
しかし今思い返しても
鮮明にわかるくらい
辛く苦しい時間と
向き合うことになるのである
それは時間の無駄でもあり
なにも解決していることにはならない
今の自分には
もうそのように自分の弱いところを
直すような時間はない
むしろ
自分のスキルをあげていかなくてはならない
その時間しかない
むしろそのためにつかわなければ
僕はこれ以上の幸せなんてつかむことは
決してできない
なぜなら
僕の好きな人はみな
自分を超え
自分を律し
素晴らしいスキルを持っている
あなたをみていると
僕にかけているものが
一瞬にして見える
それなんだ
それだとわかっているのだが
とにかく
隣にいてくれるだけでいいんだ
君が隣にいてくれるだけで
おれは頑張れる
がんばれるんだ
甘えではない
おれは何のために生きているのだろうか
雲はながれ
日は沈み
夜が来ては
朝が来る
何かを生産し
何かを消費する
その繰り返しの世の中で
おれの頭の中に生まれるアイデアは
いったいなんの意味がある
どのような意味としてこの世の中に発出しなくてはならないのか
このアイデアはただのゴミなのか
しかしこのアイデアこそが僕だ
このアイデアなしでは
きっと生きている意味なんてないんだろう
そう思ってしまうような
そう思うしかできないような
過去を過ごしてきてしまった
今の自分は
いやこれからもずっと
ぼくはそうやって生きていくのだろう
自分のアイデアを発出する
それができなくては
なんの意味もないのだろう
本当に
人生の壁にぶち当たる
恋人と離れ
なにかを亡くしたままの状態で
集中するということができなくなった
こんなに固執するつもりは
全然なかったのに
いざ離れてみると
とてつもなく求めてしまう
自分はもっともっと
やらなきゃならないことが
山のようにあるのに
この突き当たった壁は
今が限界だと訴えてくるように
僕を抑制する
道は続いているはずなのに
脚を動かす力が
どこかで亡くなった
なにかのせいにするわけではない
すべては自分のせいなのだが
自分のせいだけあって
それを治すのは
なかなか簡単なことではない
自分を変えるというのは
かなり難しいことだ
一度自分を変えたくて
自分の中にこもりにこもって
発狂するくらい
内側で爆発を繰り返した
それは自我を破壊し再生し
徐々に形を変えていった
しかし今思い返しても
鮮明にわかるくらい
辛く苦しい時間と
向き合うことになるのである
それは時間の無駄でもあり
なにも解決していることにはならない
今の自分には
もうそのように自分の弱いところを
直すような時間はない
むしろ
自分のスキルをあげていかなくてはならない
その時間しかない
むしろそのためにつかわなければ
僕はこれ以上の幸せなんてつかむことは
決してできない
なぜなら
僕の好きな人はみな
自分を超え
自分を律し
素晴らしいスキルを持っている
あなたをみていると
僕にかけているものが
一瞬にして見える
それなんだ
それだとわかっているのだが
とにかく
隣にいてくれるだけでいいんだ
君が隣にいてくれるだけで
おれは頑張れる
がんばれるんだ
甘えではない
おれは何のために生きているのだろうか
雲はながれ
日は沈み
夜が来ては
朝が来る
何かを生産し
何かを消費する
その繰り返しの世の中で
おれの頭の中に生まれるアイデアは
いったいなんの意味がある
どのような意味としてこの世の中に発出しなくてはならないのか
このアイデアはただのゴミなのか
しかしこのアイデアこそが僕だ
このアイデアなしでは
きっと生きている意味なんてないんだろう
そう思ってしまうような
そう思うしかできないような
過去を過ごしてきてしまった
今の自分は
いやこれからもずっと
ぼくはそうやって生きていくのだろう
自分のアイデアを発出する
それができなくては
なんの意味もないのだろう
本当に
2歩戻ることで
今いた位置を
今いた自分を
客観視してみる
時間はエスカレーターのように
勝手に進んでゆく
2段下がってみて
前を見てみると
さっきまでの自分の幻像がある
ただ立ち尽くし
動くエスカレーターに
身体を預けている自分
それを追い越す力を
2歩下がった自分は
練ることができる
「幻像」を
さっきまでの自分を
追い越す
さっき見えなかったものが
見える
というより見る!
自分で自分を超える
慣れは知らないうちにくる
疲れて止まる脚
そんな時こそ
2歩さがってみる
止まってる自分がいる
追い越してゆく
そしてまた
追い越してゆく
そしてまた

