おはようございます
朝から代表戦がやってます。
期間中も早朝から見る事になるでしょうね
開幕間近とあって、昨晩、某局で06年ドイツW杯の日本対クロアチア戦が放送されてました。
懐かしのメンバーでついつい軽く見てしまいました。
当時、かじりついてましたが、試合内容ってこんなんだったっけ?
て感じ。
中でも二つのシーンは印象的です。
絶望の中、川口のPKストップ
ジリジリの試合展開での、柳沢のゴール前フリーからのアウトサイドキックシュート
見事にキーパーの股を抜いてましたね笑
改めて見ると、新鮮ですが、
内容はなんだかなぁ。
精度の低いロングパスの多用
これまた精度の低いミドルシュートの連続
中村と高原は試合から消えまくり
その分なのか、中田は走りまくってたね。
ボールが集まってよく絡むし、迫力あるシュートが枠内にいくし、この時点では別格の選手だったと、当時も今も感じますね。
加えて、悲壮感的なものも感じます。
完全燃焼での引退を既に決めていたからですかね。
もうちょっとベテランの領域になった時のプレーを見たかったです。
さて、そんなこんなでブラジルワールドカップがありますが、ドイツでの失敗を経て、日本サッカーが良いサイクルに入ったことを証明してほしい。
結果でも試合内容でも。





