今日は、友人に会いに行く日です。嫌われたくなくて、ノニをうまく伝える事が出来ないでいました。

【ノニの話は3分】後は会話の赴くまま楽しもう。

『ノニって知ってる?南の島の果物で、大昔からいろんな病気や怪我の治療に使われ、神様からの贈り物といわれているの。

でもすごくまずくて臭いから、ずっと知られてなかった。

ノニを商品化出来れば、大金持ちになれるといわれていたの。

それを商品化に成功した会社がノニ社。

ジュースになった事で世界中の人々が飲める様になった。

ノニって身体に良いのはわかっている。ノニ社のすごい所は、身体だけでなく、経済病も治すシステムを採用した所。

たった3人、毎月1ケースのノニを買って、3人に伝えられる3人を見つけるだけで一生食いっぱぐれ無しなんだ。

あなたに、私のその3人の一人になって欲しいんだ。』

友人は言いました。『よくわからないけれど、手伝うよ。でも嫌になったらすぐにやめちゃうからね!』

こうして彼女は私とともに、歩んでくれる事になりました。
こっぴどく断られると思っていた私は、拍子抜けする程でした。

時間はきっかり3分。私はその日の事を【3分間の奇跡】と名付けました。

あれから何年も立ちます。

【3分間の奇跡】は、私に、私の大切な仲間達に起こり続けています。


未来を楽しいものにする為
に、【こうなりたい】を書
き綴ってみようと思い立つ



今日はその第一日目。

私のビジネスパートナーのセカンドハウスで初めての事業説明会。小さな部屋に彼女の友人3人。政情不安の続く【貧しい】といわれる国を離れこの国で生きる人達。

『ノニ社は、ピッカーさん達にタヒチでは考えられない高額の給料を払っています。そうしたら、どうなったのか。貧しかったタヒチ全体の経済が安定し、どんどん豊かになって来ました。

私は昔、思いました。どうしてタヒチの様なノニは、沖縄にないのかなあ。あったら、沖縄は基地に頼らなくても豊かになれるのになあ。

でも、ノニの実が出来なくても、ノニはお金を稼げる。沖縄の経済を豊かにする事が出来る。

皆さんも一緒。自分がお金を稼げる様になれば、自分の家族を幸せに出来る。国も豊かになる。一緒にノニ広めましょう。みんなで幸せになりましょう。』

その3人のうちの1人が言いました。『私は自分の家族をもっともっと幸せにしたい。私も仲間になります。』

こうして、私のパートナーに初めての仲間が出来ました。仲間になってくれて有難う。これからもよろしくね。