本年は大変ご愛顧いただきありがとうございました。





当ブログも、さまざまな品を皆様にお見せできるよう、頑張りますので、



どうぞ来年もよろしくお願いいたします。




みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。


先のブログにも「審美眼を信じて買う」と書きました。


プロが真贋を判断するときも、最終判断は、「美しいかどうか」であったりもします。


そうすると、審美眼でとっても大事なものですよね!




長い間生きてくると、人間には審美眼のある人とない人、


ぱっくりと分かれてしまうことが分かりますショック!




審美眼を持つにはたぶん3つくらい要素があって、


①遺伝


②小さいころから美術(芸術)に慣れ親しんできた


③現在も、一流のものに常に触れている



こんなところではないかと。



たまに諦めて、③までも放棄している方がいらっしゃいますが、


③を行うだけで、かなり挽回できるかと思います。


例えば、東京国立博物館に展示が変わるごとに通われている方は、


知らぬ間に物を見る眼が相当に養われていることでしょう宝石赤




「アベノミクスで」からつぶやいて4部作となってしまいましたが、


少し古美術品を身近に感じて頂けましたでしょうか?




玄心では、


初心者の方にも分かりやすく古美術品の見方の指南をさせて頂いたり、


古美術品買取のご相談もお受けしています。


店主が選んだ良いものだけを、良心的な価格で提案しているお店です。




お気軽にお立ち寄りくださいね女の子男の子






では、古美術品て、どういう風に買っていくのがいいのでしょうか?


ましてや、勉強中の身だと、心細いですよね。


ぜひ、この言葉を胸に、古美術店の門をくぐってみてください。




「物に囚われても、金に囚われるな」




高く値段がついているもの(店)が本物(良い商品)とは限りません。


安いものに掘り出し物があるときもあれば、ほんとに安物だった!


という時もあります。


要するに、自分の審美眼を信じて、自分の好みのものを買う、


それにつきるということです。




そうすれば、例え高い値がつかないものであっても、


買ったものは思い出と一緒に一生大事にしていくでしょうね。


私も、このような経験をしています。




古美術品でなくても、何を買う時も、大人世代はぜひ、


「物に囚われても、金に囚われるな」


この言葉は忘れたくないですねラブラブ!