敬老の日の贈り物

 

今度の日曜日は敬老の日ですね。皆さんはもう贈り物決まりましたか?

私はまだ思案中です。さて今年は何を送れば良いものか・・・

以前は洋服や洒落た小物にお花を添えて・・みたいな感じだったんだけど、

数年前から、「モノは増やしたくない」と言われるようになって、最近はお菓子や果物など食べるものばかりになっています。

 

老老介護

 

母も今年の10月で91歳。ほとんど寝たきりの状態ですが、自宅で比較的元気な父が介護をしています。しかし、その父も今年86歳なのでそんなに無理は出来ません。

私がしっかり面倒を見てあげられれば良いのでしょうが、いまだに自分のことで精一杯の情けない状態・・という訳で、もう少し父に頑張ってもらわねばなりません。

もちろんデイサービスにもたまには通ったり、ヘルパーさんに来てもらったりはしているのですが、母は昔から気位の高い人で、人の好き嫌いがはっきりしているので、スタッフのフレンドリーな対応が自尊心を傷つけたり、他の通所者の人と話したがらなかったりと、あまり他人の世話になりたがりません。

その点父は、母の話を「そうね・・」と根気強く聞いて、母が気に入るように対応しているようで、さすがに長年連れ添った夫婦といったところでしょう。

しかし、いくら元気そうにしていても年も年なので、私が何とか頑張らねばと、敬老の日を前に思いを新たにしています。

 

デイサービスについて思うこと

 

母が行きたがらない理由もわからない訳ではありません。表向きはレクリエーションやリハビリに力を入れているような感じのところでさえほとんど一日中座りっぱなし。少しでも動こうものなら「危ないから座ってて!」みたいな感じで応対するところがほとんどのようです。1時間座りっぱなしで9分寿命が縮むと言われていますが、せめて1時間に1回くらいは立ったり座ったり、少し歩いたり、そんな対応をしてくれる施設が望ましいですね。スタッフのご苦労も分からないではありませんが、入浴と食事の流れ作業ではお年寄りもかわいそうだなと思ったりします。