おはようございます!こんにちは!こんばんは!!

京王線国領駅から徒歩3分!夫婦営業の小さなサロン
「お客さま一人一人のプロになる!」イーズヘアディレクトです

※当店の施術の画像はカルテの記録用で撮りっぱなしです!
加工や色の調整、ライティング、フラッシュなどで髪を華美に見せることはしておりません(笑)

 

前回のブログでは縮毛矯正において・・・

施術サイクルに潜む落とし穴!

をテーマにお送りしました!

今回はもう少し掘り下げてのパートⅡです~~!


なんと~~!前回より画像が見やすくキレイになりました!(←どうでもいいそこ!笑)

まずはもう一度こちらの画像をご覧ください。
(画像はわかり易くブリーチの画像です)

※すべての画像はブリーチは勿論、カラーのクオリティーが非常に高い美容室「ROIS表参道店代表のもりしんさん」にお借りしました。



1年前にブリーチした状態です。
前回お話した
「毛髪サイクル」の影響でブリーチのラインがバラバラなのがわかると思います。

今度はこちらの画像をご覧ください!


黒髪部分をブリーチするためには
白線のところまで強いブリーチ剤をつけるわけですが、
右の1ヵ月半程度前であれば地毛の伸びにほぼ誤差が無い為、ブリーチ剤が前回部分に過度につくことなく施術ができます。

左の1年程度地毛が伸びた状態は誤差が大きくなっている為、前回のブリーチ部分に根元用の薬剤が沢山ついてしまいます。

※実際には髪をとかす方向で見た目の誤差の見え方が違うのですが、難しい話なので割愛します!(笑)

余計なところに薬剤が沢山つくとどうなるか?????

最後にこちらの画像をご覧ください。


白線のところまで強いブリーチが必要な為、赤線の部分がすべて過度なダメージとなり、
断毛や枝毛、チリチリの髪が簡単に出来上がるというわけです。

勿論、そうなら無いようになんとかギリギリの回避はしていくわけですが、ブリーチやそこからのオンカラーでの色ムラなど
、当然クオリティーは下がる可能性の方が高くなります。(←切れて無くなるよりましですからね!)


さて本題です!(←え?もういいよ!大笑!!)

EASEではこれを縮毛矯正と同じく捉えております。

クセだとこのズレの状態がわかりにくく、説明もしにくいのでこのブリーチ画像が非常に参考になるわけです。

黒髪のところが新しく生えてきたクセ、金髪の部分が既に矯正をしてある部分としてみてください。

実はこの赤のジグザグ線の部分は必要以上のダメージになっているという事です。

そこから点々とした切れ毛、ビビリ、チリツキなどの症状が出てきます。

症状の出方は髪の強度にもよりますが、100%発生はしています。


縮毛矯正のサイクルはクセの強弱関係なく、理想は4ヵ月以内!最長でも6か月以内!

それ以上でも勿論頑張ります!!!!
が・・・

本当にちゃんと定期的に施術することをおすすめします。というか、定期的にしてください!(笑)

EASEの縮毛矯正どうぞよろしくお願いします~!


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