こんにちは
ease店長の籾井です。
今年の夏休みは、以前から行きたかった東北に行ってきました。
一度は震災の後を実際に見ておきたかったので、
津波の規模などを実感できて、その大きさと恐ろしさを体験できました。
仙台から松島-石巻-気仙沼-陸前高田-大船渡と回ってきましたが、
国道45号を走っていると、いたるところに津波到達地点の標識があり、
海岸線からかなり内陸だったり、高いところだったり、今の状況ではとても
津波が着そうもないところまでありました。
そしていまだにいたるところで、防波堤や護岸工事が行われ、
特に陸前高田は、海岸から見渡す限り何もない感じです。
震災から4年が過ぎて、段々と震災のことを意識することが減りましたが、
まだまだ復興するには時間がかかりそうな感じがします。
しかし、松島には観光客が大勢いましたし、石巻や気仙沼などは
水産工場なんかも出来ていて、活気が見られる地域もありましたので、
少しずつですが、東北の方々が以前の暮らしを取り戻していることに、
安心するところもありました。
やはり、映像で見るよりも生で見る方が震災の恐ろしさを実感できたので、
今回はいい体験ができました。

