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日本語教師による日本語教師のためのブログ@EaseLanguage

日本語教師歴、気付けば10年が過ぎ。。。日々の授業のこと、レッスンの教材、国際交流、日常のつぶやき、おいしいもの etc

書棚を整理していたら、10年位前の自作の『絵教材』が出てきました!



日本語教師による日本語教師のためのブログ@EaseLanguage

みんなの日本語2 「~そうです」の導入で使ったのかな。


・ボタンが取れそうです

・ひもが切れそうです


なんだかとっても懐かしい気持ちになりました。


日本語学校での仕事が、私の教育観を支える礎となって、


あの時の積み重ねがあったからこそ、


今の自分があると言っても、過言ではない


そして、すべての業務に携われたこと、、、に感謝しています。


いい上司に恵まれて、自主性を認めてくれたことも、非常に大きい。


毎日の授業準備、必死でした。脳みそが破裂しそうなほど酷使して、


何度も炬燵で仮眠⇒そのまま朝を迎えるパターンを


繰り返し。。。(笑)


今は、ぜっっっっったいに無理!体がもたないですきっと。


毎日が『ミニプレゼン』のようなものでしたが、教師になり立ての


頃は、毎日のように「いつ、やめようかな」って考えてました。。


そして本当に1度現場を離れて、でもやはり中毒症状が出て?


数年後に舞い戻りました。。。


先日、お笑い芸人が、 「同じことをやっているのに、場所と客で


反応が全く違って凹まされることがある」 と言っていて。


あ、わかるわかる(笑)と頷いてしましった。


A校で大好評だった授業が、B校で不評だったりする。


そしてまた教室のサイズや人数、レベルの微妙な差でも


反応は変わる。


クラスレッスンである以上、すべての学生に満足のいく授業というのは、


並大抵のことではない。特にレベルが上がるほど、目的や要求が多様化して、


より難しい。けれども、


・質がいい

・おもしろい

・効率的


この3本柱は教師の永遠の課題であり、その準備を怠らないことが


教師の仕事かなと、日々奮闘していますおっちょ メロメロ