遠い日の約束 ~たとえ、鬼が笑っても~@らいぶめも
ステージには幕が引かれていて。
そこに点の光線状の照明が何本か中央に集まって、幕が開いた。
開いた幕の中には、中央スクリーンがあって、
OPENINGがかかる中、Ⅰ、Ⅱと数字の羅列が漂って、それが円盤状になり時計の形になった。
時計はくるくる回って、時を刻んでいた。
下手にはLEVIN、眞ちゃん。上手には、仁村さん、よっちゃん。
そして、すっと待っていた、努の登場―。
一曲目は、Dropと同じで、
GAME、DROP。そして、I.Sと続いた。
あえて、これを初めてにしようと思っていたから、シークもインストも行かなかった。
歌い出す、努は何にも変わってなかった。
声も、立ち姿も、動き方も。
努は努だった。
それが、ひどく嬉しかった。
途中、眞ちゃんと二人でアコースティックに歌ったりもして、
その時は、努もお客さんも皆座ったよ(笑)
何で、渋谷公会堂を選んだかと言うと、
『もっと大きな会場でもやった事はあるんだけど…、インディーズラストも渋谷公会堂で。メジャーになってからもやってて、ここが想い出のある場所だから』みたいな事を言っていました。
途中、また歌う事になった経緯も少し話していましたね。
きっかけは震災だという事もまた少し話していましたが、
『10代で始めて、20代って、13年間バンドをやってて…。それこそ、食べて寝て、排せつして…みたいな。歌うことが生活の一部だったんだよね。
それが解散して…想いが色々有り過ぎて直ぐには歌うことが出来なかったんだよね。』
『それで…もう一つのやりたかった事、デザインの仕事をしてたんだけど。
今、ようやくデザイナーの自分と、歌う自分が一つになれた。』
FANATICの曲は、
すべての友のためにきっと明日は来るから
LIFE
火の鳥
ONE -You are the one-をやりました。
FtCのこと、否定しないでいてくれて嬉しかったよ。
FtCの曲はやって欲しくないけど、聞きたいみたいな複雑な気分だったし、
私は下手だったので、何でそこにShunさんは居ないんだろう…とか痛いことも思ったりしましたが、
単純に嬉しかったよ。
シークで竜宮やったみたいだから、同じのかと思ってたら…
私の好きなLIFEがきてビックリ。
負け犬な私はLIFEが好きなんだ。
一個になろうぜ!って言って、始まったONEはもうずっと泣いてたわ(笑)
ENの曲は、2曲かな?
大ラスはLOVELESSでした。
FtCの時は、Love Meを最後にやっていたけど、
LOVELESには I love youって歌詞があって。
愛を求めていた自分が、今度は愛する自分に、7年半を経て変わった事に感慨深くなった。
努くんは、生きててくれてありがとう!って何回か口にしてたな。
みんなも7年半の間に色々あっただろうし、辛い事、嫌な人…いろんなことがあるけど、きっとそれは全部必要な事なんだと思う。無駄な事なんてなんにもないって言ってた。
今まで伝えてくれた、自分は自分で良いし、自分自身をしっかり持てよって事は、変わってなくて、嬉しかった。
例え、喉が潰れたとしても、この先も自分のペースで歌って居きたい、歌うことは止めないとも言ってくれました。
何て書いて良いか分かんないけど、本当に本当に
おかえりなさい。
嬉しくって。嬉しくって。しあわせで。
もう少し頑張って生きてよう。生きてたらまた会えるよねって。
ずっとずっと泣いています。
今日が僕らのAnniversary
入らないつもりだったし、
見てから決めようかと思ったけど…
最後結局FC入ってしまったよ(笑)
500番内だったー。
あとね。帰りの出口で、あまりの自己中っぷりに私が匙を投げた、リア厨時代の相方を発見w
痩せて美人になってたけど、あの色白さとデカさと横顔はきっとそうだわ(笑)
私は竜ちゃんファンだったけど、努くんファンだった彼女。良かったね!
