★車もIT企業がプラットフォームを手掛ける時代
◆AppleやGoogle
AppleやGoogleが、車のOSを開発しています。
スマホと連携しながら、車を制御します。
今までメインのOSは自動車会社が独自で
開発していますし、そこで働くエンジニアもいます。
◆メリット
技術の進化には、
立場によって変わるメリットデメリットがあります。
利用者としては、
同じ操作性で安価に車の制御が楽しめる。
ナビも、今のように車の価格を押し上げるほど
高価なものではなく、
ほぼ無料でスマホのナビが利用できるでしょう。
◆社会的な問題
一方問題もあります。
車のプログラムを開発するエンジニアが不要になり、
彼らの働く場所の問題、ならびに、メーカーの個性が薄くなる。
そして、車作りが
AppleやGoogleの天気に左右されるかもしれません。
また、ハッキングの問題です。
先日ある記事で読みましたが、
最悪の場合は、今の車でもコンピュータ化されてるものは、
ハッキングされると、遠隔で自動車のブレーキをかけたり
ハンドル操作ができたりするらしいです。
新しいものに障害はつきものですが、
それを乗り越えチャレンジすること。
忘れないでいたいですね。



