あーびんブログ【愛媛県松山市のシステム開発会社アービンズ社長ブログ】 -21ページ目

★方針合宿

◆3回目


アービンズも12年目に入りました。


関係者の皆様に感謝です。


いつも、本当にありがとうございます。



そんな中、3回目の方針合宿を行いました。


image.jpeg


合宿と言っても、泊まるわけではないのですが


普段取れないまとまった時間を


週末にこうしてとっているのです。



◆3年後


頼もしいスタッフです。


3年後の計画が、


私の想像を超えていました。



よし!頑張ろう!


みんなでそう団結できた1日でした。



スタッフのみなさん、ありがとうございました。




★車もIT企業がプラットフォームを手掛ける時代

◆AppleやGoogle


AppleやGoogleが、車のOSを開発しています。


スマホと連携しながら、車を制御します。




今までメインのOSは自動車会社が独自で


開発していますし、そこで働くエンジニアもいます。




◆メリット


技術の進化には、


立場によって変わるメリットデメリットがあります。



利用者としては、


同じ操作性で安価に車の制御が楽しめる。


ナビも、今のように車の価格を押し上げるほど


高価なものではなく、


ほぼ無料でスマホのナビが利用できるでしょう。




◆社会的な問題


一方問題もあります。


車のプログラムを開発するエンジニアが不要になり、


彼らの働く場所の問題、ならびに、メーカーの個性が薄くなる。


そして、車作りが


AppleやGoogleの天気に左右されるかもしれません。



また、ハッキングの問題です。


先日ある記事で読みましたが、


最悪の場合は、今の車でもコンピュータ化されてるものは、


ハッキングされると、遠隔で自動車のブレーキをかけたり


ハンドル操作ができたりするらしいです。



新しいものに障害はつきものですが、


それを乗り越えチャレンジすること。



忘れないでいたいですね。



★ときめいた!

◆新しいロードスター


2014年9月4日は、新しいロードスターの発表会でした。




最近のマツダはデザインを


「鼓動」というコンセプトで、


躍動感あるものに変えてきてます。



この後ろからのデザインいいですね!




◆大きく違う


今までの鼓動デザインは、グリルをめっきで囲み、


アテンザも、アクセラも、デミオも似たような顔でした。



ロードスターもその流れを踏襲しているのですが、




グリル周りのメッキやライトの処理、


そのあたりが大きく違っています。




マツダのマークがなければ(失礼)


国産車とは思えないですね。



これは、ひさしぶりに期待できる車です。