昨年に引き続き、今年も行って参りました、長野県・御代田の龍神まつり

今回は右近会メンバーの車で
朝早かったため、私、車中は爆睡しておりまして記憶がない。。。
気づいたら長野でした。すみません。(笑)
昨年も書いたんですがご要望があったので、再度このお祭りのいわれとなっている伝説について書きます!
「甲賀三郎伝説」
勇気ある頼もしい若者だった三男の三郎は家の跡継ぎとなり
美しい妻を迎えて幸せに暮らします。
しかし兄2人に妬まれ蓼科山の深い穴底に突き落とされます。
地底から妻を想い何年もかけて地上に辿り着いた三郎は、
この大沼の池のほとりで、龍の姿になった己に気づくのです。
妻を探し求める三郎龍。
そして再会した妻も、幾日も野山を駆け巡り悲しみ苦しみ抜いた末に
諏訪湖に身を沈め龍になっていたのです。
巡り会えた三郎龍と舞姫龍は今でも諏訪湖の底で暮らしているそうな
で、まずは大沼の池のある真楽寺にて開眼式!
開始直前に美しい大沼の池に雨が降り始めました。
幸いにも私、樹々に守られててあんまり濡れずにすみました
余談ですが、この後の豪雨でいただいた資料が全部びしょ濡れで消失!
今年は資料ナシなんで細かいことは書けません。(笑)

開眼した龍たちは大沼の池に入って身を清めます。
まずは三郎龍から
三郎龍はグルッと池を一周。
真夏だというのに池の水温は冷たいそうな。(昨年池に入った右近先生談)
しかも見てるとかな~り深い!

それでも悠然と龍は池を巡ります

この辺りがおそらく深さのピークと思われます
龍を担ぐ皆さんの心意気が感じられます

そして池の中で舞姫龍と出会います
感動の瞬間!

池でお清めを済ませた龍たちは
急な石段を駆け上がります
「昇天の儀」
この後、雨は激しさを増し、一時中断

ものすごい雷雨も束の間、
幻だったかのように青空が!
龍神太鼓に龍の舞

勇壮な龍の舞は圧巻!
私、至近距離で撮影したため龍に吹き飛ばされました(笑)

おまけのFBで人気だったオフショット
浴衣を着た外人さん親子の風景
こうして開眼式は終わり
会場をうつして龍神まつりのパフォーマンスステージは日暮れから!