11月16日、ベトナムのホーチミンで開催されるJapan style Festivalに出演します!
HPでもご紹介いただいてるようで、期間限定でブログのヘッダーを変えてみました。
まだ反映されてないかな?
詳細はこちら
Japan style Festival
http://japanstylefestival.jp/ja/event-stage.htmlさすがに、ベトナムまで来れる方はそう多くないと思いますが(笑)、応援していただけたら嬉しいです!
今日は自分のことについてちょっと書きたいと思います。
言っときますが、思いっきり主観です!(笑)
刀の写真や、ライブの時も「カッコイイ!」と言っていただくことが多いですが、
私にとってはこれはとっても嬉しい言葉でもあります。
私、昔から「カワイイ」とか「キレイ」とか言われることって少なくって
・・・まあ今ではそう言われたらそれはそれでかなり嬉しいですが(笑)
特に若い頃は、とにかく「カワイイ」より「カッコイイ」人になりたくって。
かつては女性性を受け入れてなかったってこともあるかと思いますが、
まあ最近ではどうでもいいっていうか全く気しないというか
踊りのせいもあるかもですが、男になったり女になったりを楽しんでるのかも。(笑)
普段は最近では女らしく見られる事多いですが、中身は昔から男前と言われますね。
まあそもそも魂に性別はないですからね。(笑)
そんなことはどうでもいいんですが(笑)、カッコよくなりたかった10代の私は
回りの「カッコイイ人」たちを観察してみることにしてみました。
ずっと音楽環境だったんでカッコイイと言われる人たちはいっぱい居て
最初は形から入るんだけど(笑)、次第に目が肥えてくると
本当にカッコイイ人って、カッコつけてないことに気づいてきました。
カッコつけてるうちはカッコ悪いんですよね。
で、どういう人のどういう部分がカッコイイと感じるのかよ~~~く観察してみると
自分を信じて、自分に正直に生きてる人がカッコイイなって。
この場合の「自分」は自我とか欲望とか思考的なものではなくって
「本来の自分」、自分の本質ですね。
そういう人はカッコ悪いとこもカッコイイ!
失敗しても、弱音吐いてもカッコイイし
むしろ親しみが湧いたり。
それが解ったらすご~くラクになって
人からどう見られてるかと全く気にしなくなったかな。
結局、個性は人の数だけあれど、
本質は皆素晴らしくって輝いてるんだと思います。
その人の本質を花開かせていれば
きっと何やってもカッコイイんだろうなって今は思います。
その日々の蓄積が更に自信にもなるんだろうし、
また回りにもいい種を蒔けてるんじゃないかなって思います。
そういう純粋さってとっても大切な気がします。
小学校の頃から詩や曲を書いてる私は
いつも魂がゆさぶられるような最高のものを書きたくって
それには自分も魂から書かなきゃって
それはもう丸裸どころかお腹の中まで晒すようなものだから(笑)
腹を括って、そんな感じでずっと生きてますが
いいとか悪いとかじゃなくって、まあこれが私なんでしょうね(笑)
ここで今日の1曲は
やっぱりカッコイイ人と言ったらSadeかな
この曲は前に一度ご紹介したんですが、今日はライブ版
この演出はスゴイ!けど私は高い所苦手なんでムリ!(笑)