あの人はこう思っているんじゃないか…

そんな風に思う時、

何が起きてるのかというと

「自分がどう思ってるか」

ってことだけ。

自分自分の思いがあるだけ。

何も何一つ起きてない。

そこを勝手な解釈をして勝手な妄想を走らせて、

妄想が起きないようにと対処しようとする。

この対処は大抵うまくいかない。

だって自分の勝手な妄想だもんね。

それに恐れが源にあるから。

恐れから動いたことって
永遠とその恐れは追ってくる。

一時的に先延ばししただけ。


たぶん大切なことはこれだけ。

私が私をどう思うか。


たぶん、どこかに自分を咎める思いがあるから、

自分を責める声があるから

人は自分をどう思うのかが気になる。

このままの自分ではやばいんじゃないかって。

誰かの正解を求めてしまう。

恐れは自分との分離から来るのかもしれないね。


このままじゃやばいと突き放したくなる自分、
無かったことにしようとする自分を

「ごめんね。お帰り。」

そう言って抱きしめよう。

その子が良いか悪いか何てことは関係なくて、

ただそういう自分がいるってこと。

あぁ、そこに居たんだね。
誰が何て言おうともあなたは私の一部。

一部は全体で、全体は一部。