昨日、夫が会社の懇親会に参加し、私が送り迎えをしました。 家へ向かう車中、夫の口から意外な話が飛び出したんです。
懇親会でのこと。夫は隣のテーブルから聞こえてくる会話に思わず耳を傾けたそう。話していたのは、部署が違う、これまで話したこともないおば様。なんと彼女は、ORβITと同じオーディション番組からデビューしたグループを推している方だったんです!
夫は迷いなく彼女に話しかけました。「さっき、〇〇〇(件のオーディションからデビューしたグループ)って聞こえたんですけど、ORβITってご存知ですか?」その問いに、彼女は「知ってる~~~っ!」「なんで知ってるんですか!?」と、まさかの食いつき!
夫は当然のように「奥さんが推し活してるんですよ」と答え、さらに「誰推しですか?」と聞かれれば「とも君かな?」(正直、「安藤君」の方が通じたかな、と思いましたが、夫なりに頑張ってくれたのが伝わってきました)と。
さらに、「優心君は舞台とかでも頑張ってるみたいですね」なんて会話も。
「デビュー組を推している方も、ORβITの情報を少しは知ってくれているんだな」と、私自身も新たな発見でした。そして、普段私の推し活にどちらかといえば冷ややかな夫が、ORβITを「意外と知られているグループなんだ」と見直してくれたかのように思えて、とても嬉しかったんです。夫が好印象を持っているYUGOが褒められたのも、大きな収穫でした。これ以上ORβITに対するマイナスなイメージを持ってほしくなかったから、本当にホッとしました。
しかし、喜びもつかの間でした。
今日も晩ご飯を食べながら、もう少し詳しく話を聞こうとしたら、夫が衝撃の一言を口にしたんです。「そういえば『ふたり落ちたんですよね~』とか言われた」と。
実は、私、2人の「卒業」のことについては夫にはまだ話していなかったんです。その瞬間、一瞬にして凍りつきました。夫がさらに「誰のこと?」と聞いてきたので、咄嗟に別の話題を振ってスルーしてしまいました。
私が恐れていたことの一つが、まさにこれなんです。
私が推し活をしていることを知っている身近な人から、ORβITに対する評価を落としてほしくない。今回の「卒業」に関して、夫に説明できなかったことが、正直悔しい。
彼らは、ビジュアルも実力もデビュー組に遜色ない、いや、むしろ個性的で唯一無二だと、私は思っています。ずっと「もう少しで!」「きっと弾ける!」と思い続け、今もその希望は捨てていません。
7分の5になってしまった事実は、報告から一ヶ月以上経った今も、私の胸をえぐります。
それでも、メンバーたちはファンのために、日々努力を続けていることを知っています。
9月に発売されるアルバムで、5人になってもクオリティが落ちていないことを必ず証明してくれますように。
とも君が先週のリリイベのサイン会で、「安藤誠明もORβITのTOMOも両立してくださいね」と訴えた私に、「今、ヨンフン君たちと一生懸命アルバム準備してるんで期待してください!」としっかり目を見て応えてくれたから、私は信じています。
この秋以降、彼らの煌めき(できれば快進撃!)を、夫に胸を張って伝えられるように!