皆さん、お早うございます。
今日は好天に恵まれ、連泊のトラベラーには観光に夢の膨らむコンディションですね。
実は今朝、よく利用する通勤電車の時間帯での見落としに気づかされた出来事がありました。
それはいつも乗車している普通列車の前に発車する新快速が途中の駅で先行する普通列車に
接続しているということです。
この新快速というのは、降車駅には止まらず、かつその乗車駅から2駅目のことなのでつい
つい調べもせず、先入観だけで次に発車する普通列車に乗っていたのですが、乗車駅の駅員
のマイクでの案内で「えっ、そうなんや」と気づかされたのです。
それならばと、いつも乗っている14分後に到着する普通列車を待たずに、その新快速に乗り
込み、次の接続駅に入線して停車するまでの間、向かいの待避線に目を向けると、先行の
普通列車が接続待ちで止まっているではありませんか!停車と同時に3分後に発車するその
普通列車に乗り換え、降車駅に着いた時刻と、その後に到着するいつも使っていた普通列車
の到着時刻との差は、なんと12分もあり、これだけ早く降車駅に着くことに時間の大切さを
ひしひしと感じました。
昔のトラベルミステリードラマの題を真似て、「接続3分の盲点に気づく」出来事でした。
終わり
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