先日、久々にアメブロ記事を書いて思い出したのですが、お雛様を出したんですよ。
2月11日に。
もう1ヶ月近く前なのね![]()
せっかくお雛様を飾るスペースを計算してマイホームを建てたんだから、3月3日は過ぎてしまいましたが、どんな仕上がりになったかご紹介しますね〜。
飾るのは、私と姉で共有していた七段飾りのお雛様。恐らく先日52歳になった私の姉の初節句に購入したお雛様だと思われるので、半世紀前の品物です(笑)
私の実家は超庶民家庭なので、子ども一人一人にわざわざお雛様を買わない家でした。本来は子どもの身代わり人形として一人一人に用意してあげるべきなんでしょうが、「置き場所も困るしそもそもこんな豪華な多段のお雛様を飾っていたのはお武家さんなどの富裕層なんだから、庶民が見栄張って何個も立派なお雛様買わなくてもよろし」というのが私の両親の考えでしたww
なので私の中でお雛様は「季節を感じるインテリア」という位置づけです。例えるならクリスマスツリーですかね…。
お雛様ガチ勢の方がいたらすみません。
両親の考えをそのまま受け継いだ私は、物を増やすことがあまり好きではなく、娘たちが生まれた時も「実家に私と姉のお雛様があるんだから、わぞわざ買わなくてもいいよ」と言って娘たちのお雛様は買っていません
昔の人は紙で作った人形を川に流して(流し雛)子どもの無病息災を願っていたらしいので、我が家はその方法に則って毎年娘たちと折り紙でお雛様を作って飾っています。流石に川には流せないので最後はゴミ箱行きですがw
まぁ子どもの無病息災を願っていることには変わりないので、我が家の七段飾りお雛様はインテリア。子どもの厄災は折り紙のお雛様に受け取ってもらう、というスタイルで毎年桃の節句を迎えております。
最近の住宅事情を鑑みて「飾る場所がないからコンパクトなお雛様を買う」ではなく、そもそも「お雛様を買わないでお古を再利用」というNEWパターンの我が家。ある意味最先端でしょ
あ、因みに私の姉のところには男の子しかいないので、実家に置いてあったお雛様はすんなりと我が家にやってきました。
ちょっと前置きが長くなりましたが、お雛様を飾る場所は、和室の床の間スペース↓

↑これは入居前。入居後はおもちゃでごった返しているので、飾るスペースだけザーッと片付けました。ザーッとね
まずは段々を組み立てますが、6歳児&4歳児と一緒にするとめっちゃ疲れますよ

そして人形や小物を置いていきますが、これもめちゃくちゃ疲れますよぅ…![]()
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最後、全ての人形を飾ったら、定位置の床の間スペースまでゆっくりズリズリと移動させて完成です!!(これが一番ヒヤヒヤしたw)

七段飾りのお雛様でも床の間スペースを段差無し&少し広めに取っておけば、28.5坪の激狭住宅で楽しむことができますよ〜。


