月と星と双眼鏡

月と星と双眼鏡

主に天体観察について書いてみようかと。あと、双眼鏡も。

Amebaでブログを始めよう!
すっごく久しぶりに更新してみました。

最近は興味がカメラに移ってしまい、そっちばっかりです。


さすがに複数のSNSを並行して使うのは無理があり、amebaは当分お休みになりそうです。
昨日の夜はなかなか寝付けなかったので、久しぶりに天体観測。

3時ごろに東の空を見上げたら。

そこには、

オリオン

金星
木星

が勢ぞろい。

なんとも豪勢な夜空でした。

そして、金星、木星、シリウスがほぼ三角形の位置にあり、冬の大三角をさらに大きくした巨大大三角を描いていました。

本当に綺麗。

ベランダからオリオンの写真も撮りました。

GF1+45mm F1.8です。

市街地なのでそれなりですが、それっぽい写真が撮れて満足。

$月と星と双眼鏡
なんとか撮れました。

買ったばかりのカメラでいまいちよくわかりませんでしたが、なんとか撮れてほっとしました。

日食めがねでも見ましたし、最初は曇っていたので、禁断の双眼鏡でも見てました。エッジがとても綺麗でしたよ。


金環になる前。三日月みたい。
$月と星と双眼鏡

金環付近
$月と星と双眼鏡


久しぶりの更新です。

以前からいつかは一眼レフが欲しいと思っていたのですが、とうとう一眼デビューしました。

ミラーレスなので、一眼レフではないのですが、十分です。

買ったのはパナソニックのGF1です。

3年前の機種ですが、セットの20mm F1.7のレンズに惹かれて購入してしまいました。

新古品を安く入手できたので、オリンパスの45mm F1.8のレンズを追加注文中です。

これから楽しみです。

$月と星と双眼鏡
Panasonic GF1 20mm F1.7 レンズキット
あけましておめでとうございます。

昨年は私にとっても悲しいことがあった年でしたが、今年はどんな年になるでしょうか。

喜びと学びが多い年になることを期待しています。

最近忙しくて気力がなく、ブログ更新やペタ返しが滞っていますが、のんびり続けていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。
今日はとてもよい天気だったので深夜2時前から対空双眼鏡と望遠鏡で星空を眺めていました。


まずは対空双眼鏡でオリオン周辺と、シリウス周辺の星団を観察。

しばらくあちこち眺めた後、東の空を見ると、土星があり、また上には火星があったので望遠鏡を取り出して観測。

土星の輪はやはり綺麗です。

その後、ワイドスキャンでまたオリオン周辺を眺めていました。

ワイドスキャンはすごいですね。対空双眼鏡より視界が広く、また星像もシャープでとても綺麗です。

いろいろ眺めていたら、とても綺麗な星団を発見。調べてみると、プレセペ星団でした。

本当に綺麗。ワイドスキャンすばらしいです。


問題はその後、プレセペ星団の星で動いているのがあります。

???

なぜ星団の星が動いている?

というわけで、しばらく追跡してみました。

ISSと比べて光が弱く、動きも遅いような気がするのですが、動き自体は直線なのでISSみたいなものです。


しばらく追っていると、なんと同じ視界にまた動く星が。。。(さすがワイドスキャン。視界が広いです。)

同じように上から下に移動しているのですが、速度が違います。さっきまで見ていたのより倍くらいの速度です。


両方は追えないので、最初から見ていた動きが遅い方を見ていたのですが、見逃してしまいました。

見ていた時間は午前4時過ぎです。


あれはいったいなんだったんだろう?

クリスマスイブにUFO発見でしょうか?

それにしても、今日は綺麗な星空でした。

金曜日の夜は久しぶりに良く晴れていたので、対空双眼鏡を持ち出して星空を眺めていました。

やはりオリオンはとても綺麗です。

今回は対空双眼鏡とアバンター、EIIの3機種で眺めていたのですが、EIIはすごく良いです。

やはり視界が広いのはすばらしいです。没入できます。


途中からベランダに寝転んで屋根とフェンスの間からヒアデスやすばるを見ていました。


光害がないところで、全天を見ながらEIIで空を眺められたら、さぞ素晴らしいだろうと思いました。


EIIはこれからも活躍してくれそうです。

今日は久しぶりにすっきり晴れたので、双眼鏡でベランダから星を眺めていました。

やっぱりオリオン周辺は綺麗です。

ヒアデスなんていつ見ても宝石箱のようなすばらしい綺麗さです。

今日はアバンター10×50と、nikon8×30EIIで観測です。

EIIは予想以上に良かったです。やっぱり視界が広いのは素晴らしい。

そして30mmとは思えないくらいよく見えます。

そして、オリオンの3つ星を見ていると、

ど真ん中に流れ星が流れました。

双眼鏡の視界に流れ星が流れるなんて本当にびっくり。

今日はラッキーでした。

今日CEATECで見てきたソニーの3Dデジタル双眼鏡の感想です。

まず、この双眼鏡の最大の特徴は

・レンズとプリズムで直接対象物を見ているわけではない

ということです。

では、なにを見ているのかというと、

液晶ディスプレイ

です。

なので、ソニーが11月に出す3Dのヘッドマウントディスプレイのような感じです。
(画像の解像度とか大きさ、綺麗さはヘッドマウントディスプレイの方が上です。)

というわけで、視界は円形ではなくて、16:9の画面です。


当然手振れ補正は付いていて、しかもかなり優秀です。

なので、ズームして遠くのものとか、文字とか見るには向いています。


あと、見ているものをそのまま撮影できるので、撮影にはとても向いています。

あとは値段でしょうか。うーん。いくらだろう?10万円とかしてしまうのかも。


正直、星を見るのには向かないと思います。

大きなレンズが付いている訳でもないので、集光力は期待できません。

光学機器としての魅力は今ひとつですね。

ともあれ、こういう選択肢が出来たことは喜ばしいことです。