Magic wave CaFéの日常☆

Magic wave CaFéの日常☆

日常・カフェ・哲学・健康など大好きな紅茶を御供に、心や精神、身体について実践していることを自由氣ままに綴っています☆

人生をケセラ・セラに自由に楽しみながら天真爛漫に生きていく(((o(*゚▽゚*)o)))💛🧡❤️🌈


皆さまニコニコご機嫌いかがお過ごしでしょうか?

最近、外氣の肌あたりが心地好い日が多く
ルーティンのウォーキングも楽しい私ですキラキラ

さて今日は、ずーっと忘れていた記憶が
フッと甦った小学生の頃に体験した
いまだに謎のままな不可思議な出来事を
ヒンヤリとお伝えしてみようと思います笑


当時、10才だった私はお友達と一緒に
ある日 学校の放課後に残り遊んでいました
学校中を探検しながら歩き回って
校庭からは生徒たちの甲高い笑い声や
走り回る音やボール遊びをしている様子
遊んでいるはしゃいだ声が聴こえている
いつもの放課後でした

校舎はL字の作りで 渡り廊下がありました
一緒に居た友達が、その渡り廊下で
うちの生徒ではない女の子が黒猫を
抱っこして黙ったまま立っていたのを
見たのだと急に話し始めました
詳しく話を聴いてみると
その女の子から無言で差し出された
布切れを数日前に受け取ってしまい
それがずっと氣になっているというのです
親にも怖くて話せなかったそうです

そこで今日はその渡り廊下に一緒に行って
確かめてほしいと言うのです

私は霊感がある体質でしたので
話している内容が嘘だとは思わず
むしろ厄介な霊に絡まれた友達を心配して
友達の言う通りに、女の子が居たという
渡り廊下に一緒に行ってみることにしました

現場に着くと、待ち構えていたように
渡り廊下の端のほうにスケルトンのように
黒猫を抱っこした女の子が立っていました

その瞬間、音という音が何もかも聴こえず
真空にでも居るような感じになりました

女の子はただ黙ったまま
私たちをジーっと見つめています

私は直ぐに映像が見え始めました
なぜ女の子がそこに居るのかを・・・
実は、その渡り廊下がある土地には
遥か昔、元々 池があったらしいのです
その池の中で泳いでいる魚たちを
黒猫がちょっかいを出して遊んでいる光景が
浮かび上がり、女の子がその池で・・・

理由が解ったのでテレパシーで会話をしました
端的に話すと
彼女は黒猫と一緒に遊んでいた池が
校舎を建てる為に消されて寂しかった事
女の子と黒猫はずっとそこにいたそうです
色々と事情もある家庭環境だったようで
その場所が唯一 彼女にとって安心出来る
心の拠り所で女の子の居場所だったと・・・

私の友達に渡した布切れは
女の子の着ている服の切れ端で
仲良しになりたくて渡したと言う
またきっと来てくれると思い待っていたと
せつなすぎる理由でした

その内容をそのまま友達に伝えると
溢れ出すように泣いてしまい
「あの布切れは大切にするね」と
黙ったままの女の子に話かけました

すると無表情だった女の子が
少し笑みを浮かべて
その後 黒猫と一緒に
スーっと透明になり消えました
その日、友達は家に帰宅して直ぐに
机の引き出しにしまっておいた
布切れを出して 手に取った瞬間
消えてしまったそうです

あれから数十年、月日は流れましたが
いまだに印象深い想い出です
と、何ともせつない急に甦った
10代の頃の記憶のお話でした

では、皆さまステキな1日をコーヒーピンク薔薇