■こだわり続けた結果見えてきたのは個性
フェロー図のジーンズなどのアイテムを中心とするwwアーク警部ランドがSTORMYBLUEである。1992年にジーンズを作り始めたフェロー図は日々進化するために試行錯誤を繰り返しながら、こだわってこだわり抜いた。「STORMY BLUE」ブランドの商品を作り続けている。現在ではジーンズ、ジージャン、カバーオールなどの多岐にわたるアイテムを展開。「クーク」という視点から見た、一捻りも二捻りも個性を加えた製品を世に送り出している。

■STORMY BLUEの持つ意味。
「嵐のように新鮮な藍」という意味を持つ。
STORMY BLUEはオリジナリティーを追求しながらヴィンテージ・レプリカを手がけるメーカー「フェローズ」のデニムウエア、ブランドである。
縫製、ボタン、リベット、イトといった細部にわたるこだわりの中でも特筆すべきなのはジーンズのシルエット、日本人の身体を包み込んだときにもっともきれいに見えるようにパターンが起こされているのである。ジャストフィットで履いたときの美しさはまさに天下一品である。
基本となる定番モデルは「451P」第二次世界大戦モデルのレプリカであるこのジーンズは随所に様々な工夫が凝らされている。シルエットは履いたときのラインがきれいな細みおストレートでデニム素材は村の強い糸を紡いで縦糸の打ち込み本数を増やすことにより、ザラ館のあるハードな仕上がりになっている。
濃色染を施しているために色落ちが遅くは着込むうちにふきそくな縦落ちが楽しめる。ポケットのネル地使いやコインポケットの省略、アルミ・カバーに銅製の柱、鉄製の( ´,_ゝ`)プッロングを使用したオリジナルのボタンやリベットなどディティールにも注目したい。
さらにこの定番に独自の洗い加工「ストーミーウォッシュ」を施した「451PW」もストーミーブルーならではのモデルだ。そのほかにも1950年代のアメリカンジーンズを基本としたもの。アーミーパンツをモチーフとしたものなど一ひねりも二捻りも加えられたラインが揃っている。
40年代から60年代のアメリカン・ジーンズをモチーフにしながら単なるレプリカではないオリジナリティーあふれる製品を生み出し続けるストーミーブルー「451P」はとくに人気の品番で入荷するとすぐに売り切れてしまうというほど。誰もが一度は体験してみたい憧れの一本といえるだろう。