プールなどで少々長い時間、水に浸かっているだけで大して泳いでいないのに、なぜかだるい感じや疲労感が残ることがあるでしょう。
温泉のお湯もそうですが、普段の入浴もついつい長湯したあとって、疲労感が出ることがあります。
それって、水やお湯に浸かることで、全身の皮膚から代謝毒素(体カルマ)が大量に発散するためのようですよ。
水霊(みずたま)と言いますか、水のプラズマの働きですね。
私は、40度程度の温めのお湯に15分ほど浸かっていて、お湯から上がってしばらくすると、かなり毒素が抜ける感じがありまして、疲労感が出てしまいます。
普段は、意識を体の外に置き、空間を眺めるといった訓練をやっているのですが、お湯の中でそれをやろうとすると、猛烈にカルマが抜ける感じがしまして危険を感じるので、ただお湯に浸かって気持ちよさを楽しむだけにしています。
昔、ユダヤ教の洗礼で、砂漠では水は大変貴重だったので、手に少し水を注いで洗礼を行ったと言いますが、その効果はとても大きいかったと聞いています。
また神社では、参拝する前に手を水で清める習わしがありますが、それも水のプラズマを考えてのことだったのでしょうね。
また滝行で、頭に水を受けることで、そうとう頭と心のカルマが抜けるんではないでしょうかねえ。
私は、やりたくはありませんが(>_<)
医療の分野では温浴療法があるようでして、かなり熱めのお湯に一定の時間浸かることで、老廃物を除去し血液やリンパの流れを改善したり、癌などの治療にも効果があるとの話もありましたね。
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