言葉は使いようによっては、心や体に作用するようですね。
人って、気分が高揚し愉快で楽しいときもあるし、不安やうつ感やイライラで落ち込んでしまうときもある。
気分がその時々で波立つのは、心と体がその場の情況に正しく反応しているからなんですね。
気分をコントロールするために、言葉は役に立ちます。
その前に、本来は穏やかで安らかで平静で安定した自分がいるんだよ~との暗示は役に立ちます。
自分は気楽だよ~、ノリノリ、嬉しいなあ! 楽しくてしょうがない、なんか好きになっちゃう、・・・などなど。
何度も、口に出して唱えましょう。
ジョークは人を愉快にします。
心のしこりを、ほぐしてくれます。
人の心は、過去に体験した記憶や感情がベースとなっているので、過去を気にするよりも穏やかに中和させることを考えましょう。
もしも・・・少しでも物足りていて、気分が落ち着いているいる感じがあるとすれば、そのときその場の自分を受け入れており不満がないということです。
これらのことは、次の更に気楽なステージへのステップとなるでしょう。
環境や事実に対してどのような見方や捉え方をするかで、あらゆることが改善に向かいます。