皆さん、今日は金環日食又は部分日食をご覧になれましたか?
僕は仙台から9割以上欠けた部分日食を観察することが出来ました。
青空が広がっているのにも関わらず、ピーク時には夕方の様な、なんともいえない不思議な薄暗さを体感することができ、感動しましたね。
さらに日食中は日差しが弱まり、気温も1℃程低下したようです。一部の動物には異常行動も見られたとか。
東京も曇り予報でしたが、雲の隙間から観察されたようですね。
金環日食を日本国内で観測できたのは1987年9月23日の沖縄以来25年ぶりです。
ちなみに、関東で金環日食が見られたのは1839年以来173年ぶり。
これだけ日本国内広範囲で見られたのは平安時代の1080年以来、なんと932年ぶりのことだそうです。
日食グラスを通して太陽を見ると意外と小さく見えます。
しかし、実際の太陽の大きさは直径約140万キロ、地球の約109倍の大きさです。
ではなぜ、月と同じくらいの大きさに見えるのか、それは太陽地球間の距離が極めて離れているためです。
その距離はなんと約1億5000万km!地球をピンポン玉の大きさとしたなら、太陽は約450m離れた直径4mの巨大ボールになるそうです。
う~ん、やっぱり太陽ってすごいですね。
次の注目すべき日食イベントは2035年9月2日!皆既日食がなんと関東北部で見られます。9時30分~10時30分頃、金環と異なり夜の様な暗さを体験できます。しかもこの日は日曜日。おそらく僕も生きてれば観察できるかと思いますので楽しみにしておきます。
最初のテーマは来週月曜日にやってくるビッグ天文ショー、金環日食です。
5/21(月)朝、大体6時半~9時頃(最大7時半頃)に太陽が月に隠される金環日食が日本の太平洋側を中心とした広い範囲で見られます。これほど日本の広い範囲で見られるのは実に932年ぶりのことだそうです。
東京辺りは食の中心線にもあたり、完璧な金環日食が楽しめるかと思います。
僕は仙台に住んでいますので、金環ではなく部分日食となりますが、それでも太陽の9割以上が欠けるということで観察を楽しみにしています。
ただ心配なのはお天気ですね。最新の予報ですと、東京、仙台ともに曇り時々晴れと少し微妙です。
金環日食は皆既日食と異なり、月の見かけの大きさが太陽の見かけより小さいため、太陽の縁が月からはみだし、金の環の様に輝く点が特徴です。
そのため、皆既日食は起こると夜の様な暗さになりますが、金環日食はほとんど暗くなりません(注意して観察しないと気づかない程度)。
それでもやはり珍しい天文現象です。天文イベントは数百年先までほぼ正確に予測することが出来ています。次に日本で起きる日食は部分日食を除くと2030年6月1日の北海道で観察される金環日食です。つまり18年も先のことになります。ちなみに2035年9月2日は皆既日食が関東北部や長野、能登半島などで観測されます。皆既日食が関東で観測されるのは21世紀中この日だけです。金環日食も関東に限定すれば21世紀で来週月曜が最初で最後となります。いかに珍しい現象かが分かります。ただ、地球全体で見れば年に2回程度どこかで見られるようです。
日食観察において注意点がいくつかありますが、やはり一番大事なのは絶対に太陽を直接肉眼で観察しないことですね。なんとなく日常で太陽を見ることはあるかと思いますが、日食を観察するとなると太陽を凝視することになります。すると、太陽の紫外線が網膜を焼いてしまい、最悪失明に至ることがあります。昔から日食のときに網膜を傷つける病気が発生しているようです。
というわけで、専用の日食グラスを購入しました。なんとか晴れてほしいですね。
まあ観測できなかったとしても、今年は珍しい天文現象が多く、6月6日に金星が太陽の前を通過します。
これも日食グラスが必要となりますので、可能であったら観察したいと思ってます。
5/21(月)朝、大体6時半~9時頃(最大7時半頃)に太陽が月に隠される金環日食が日本の太平洋側を中心とした広い範囲で見られます。これほど日本の広い範囲で見られるのは実に932年ぶりのことだそうです。
東京辺りは食の中心線にもあたり、完璧な金環日食が楽しめるかと思います。
僕は仙台に住んでいますので、金環ではなく部分日食となりますが、それでも太陽の9割以上が欠けるということで観察を楽しみにしています。
ただ心配なのはお天気ですね。最新の予報ですと、東京、仙台ともに曇り時々晴れと少し微妙です。
金環日食は皆既日食と異なり、月の見かけの大きさが太陽の見かけより小さいため、太陽の縁が月からはみだし、金の環の様に輝く点が特徴です。
そのため、皆既日食は起こると夜の様な暗さになりますが、金環日食はほとんど暗くなりません(注意して観察しないと気づかない程度)。
それでもやはり珍しい天文現象です。天文イベントは数百年先までほぼ正確に予測することが出来ています。次に日本で起きる日食は部分日食を除くと2030年6月1日の北海道で観察される金環日食です。つまり18年も先のことになります。ちなみに2035年9月2日は皆既日食が関東北部や長野、能登半島などで観測されます。皆既日食が関東で観測されるのは21世紀中この日だけです。金環日食も関東に限定すれば21世紀で来週月曜が最初で最後となります。いかに珍しい現象かが分かります。ただ、地球全体で見れば年に2回程度どこかで見られるようです。
日食観察において注意点がいくつかありますが、やはり一番大事なのは絶対に太陽を直接肉眼で観察しないことですね。なんとなく日常で太陽を見ることはあるかと思いますが、日食を観察するとなると太陽を凝視することになります。すると、太陽の紫外線が網膜を焼いてしまい、最悪失明に至ることがあります。昔から日食のときに網膜を傷つける病気が発生しているようです。
というわけで、専用の日食グラスを購入しました。なんとか晴れてほしいですね。
まあ観測できなかったとしても、今年は珍しい天文現象が多く、6月6日に金星が太陽の前を通過します。
これも日食グラスが必要となりますので、可能であったら観察したいと思ってます。
