北海道では毎年決まったように


雪が降り


寒い日が続きます


そのため、化石燃料の石炭や石油を使用して「暖」を取ります。


北海道の人々の暖の取りからは


「薪」⇒「石炭」⇒「石油」と変化してきました


また最近では、薪の暖房が見直されてきましたが


昔は、一度ストーブに「薪」や「石炭」を入れると


なかなか温度を下げることが出来なくて


部屋では「薄着」


その名残が、エネルギーを調整できる石油ストーブで


昔と同じように薄着の人が多い


困ったもんだが


ここ最近の原油高騰で意識が変わるかも


そんな北海道ですが省エネを意識して頑張っている方々が


北海道経済産業局の省エネアイデア


面白いですよ!









先日「北海道環境宣言」を聞いてきたことをお知らせしましたが


今日は、その中で紹介していた


チョットした事でECOについてご紹介します。



・暖房便座を使わない時にはふたを閉めると


<CO2を63g削減し3円の削減>


・お風呂の残り湯を洗濯に使うと


<CO2を18g削減し13円の削減>


・炊飯器の保温を使わないと


<CO2を57g削減し3円の削減>


これ位だと、実践するのは容易ですよね。


さて、実践しなければわんわん


「北海道環境宣言」聞いてきました。


昨日もご紹介した8か条を高橋北海道知事がプレゼンテーション


全体のイメージとして


とにかく宣言しとけはてなマークって感じ・・・サミットもあるし


何かしなきゃいけない


そこで無理やり考えた、具体性に欠ける内容でした。


もっと仕組み等を絡めて


道民が本気になる方策を考えて欲しいものですね


なすびの採点としては100点満点の20点位かな叫び


知事のプレゼンテーションが終わると


道職員の様な方々が、基調講演が後に控えているのに


50人位が退席・・・・本当にやる気があるのかカゼ






基調講演は「不都合な真実」を翻訳した


環境ジャーナリストの枝広さんでしたが、内容については乏しかった


殆どが既に公になっている事が多く


なすびは疲れました


もっともっと良い話が聞けると思ったのに残念。・・・


その後のパネルディスカッションを聞く力がうせてしまいました


まだまだ日本の環境問題


先行き不安な感じがしました。