お久しぶりです。
そんな私が今だから言えることを書きます。
ちゃんと書けるか分からないけど書きます。
後1ヶ月で大人になる前に綴っておこうと。
私は大人が大の苦手でした。
それ以前に人と関わることが苦手でした。
嫌いと言ってもいいぐらい嫌でした。
3才の頃、親戚の人に人生で初めて盛大に怒られました。
あまりにも怖かったのか次の日から3ヶ月間、蕁麻疹が出るぐらいになりました。
それから大人に怒られるということにトラウマをもち始めました。
小さいことから両親共々仲が悪かったです。
何回も離婚になりそうにもなりました。
そんな両親でも私は大好きでした。
小学校3年生の頃、母親が鬱病になりました。
毎日毎日怒られ、家に帰るのが初めて嫌になりました。
小学校5年生のころ、大人に裏切られたことがありました。
原因はそのころ父親が癌になったことでした。
その大人は学校の先生でした。
つい最近その先生を見かけました。
泣きそうになりました。
へらへら笑っていました。
私だけがその出来事を引きずっていました。
中学校では初めて大切な仲間ができました。
今でも大切に思っています。
正直家族よりも大切な人達になりました。
この時が一番楽しかった思い出でした。
高校になりました。
同級生も周りの大人達もみんな腐っていました。
自分の顔にもコンプレックスを持ち始めました。
顔だけで話しかけてる人を死んでしまえと思ったりしました。
不良になってやろうかと思いました。
家出をしてやろうかと思いました。
そして死のうと思いました。
生まれて初めて死のうと思いました。
ベランダから飛び降りようとしました。
刃物で自身を刺してやろうと思いました。
踏切に飛び込もうと考えたこともありました。
ずっとずっと泣いていました。
ですが、表ではへらへらしていました。
まだ死にたくないよなんて笑いながら嘘をついていました。
家族も親友も信じられなくなりました。
全てが嘘に囲まれていると思いました。
初めて作り笑いがばれました。
ばれないと思っていた作り笑いがばれました。
そしてその子に全てを打ち明けました。
でも死にたいと思っていたことは言えませんでした。
ですがそれからいい大人達と出会っていきました。
大人と話すのに凄い勇気もありました。
君が思っている程大人にもいい人はいるんだよと言ってくれました。
今の周りの大人達はよく見るといい大人達ばかりでした。
本当は誰も嫌いになんてなりたくないから無理矢理自分から嫌いという気持ちを押し込めました。
死にたい気持ちも少しずつですが薄れてきました。
今ではもっと生きようとも思えるようになりました。
もっとちゃんと書きたいのにかけれない。
あのときの自分は悲劇のヒロインなんてと人の悲しみをみていた自分がヒロインぶってみんなに構って欲しかっただけだったんだと気づきました。
今でもあのときを思い出したら涙が出てきます。
ですが今は周りがみんな優しい人に囲まれてます。
自分は大丈夫だなと。
これで大人になれると。
今言えることはこれだけです。
初めて人にはなすことばかりだ。
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