太陽の光を全霊で浴びて映し出されるその姿は、暗闇の中でこそはっきりと魅せられる、あるがままの姿



心も体も、自分が手にしているもの、手にしたいものへの高揚や沈着を感じて過ごした方も多い様に感じます
寂しさや、怒り、ネガティブなものも自分の中にあって気づくからこそ、喜びや楽しみといったポジティブに目を向けていくバランス力を身につけ、魂を浄化させていけるのです。
自分というものが自分だけの自由な意識で生きている様に、目の前の人も単体で輝く意識を持っています。
自分の事を自分でしか決めていけない様に、人を独占したりする事は出来ないのです。
ただ自分の中に溢れてきたものを与えて、人と調和し繋がっていく事。
それが魂というものの財産であり富です。
これからの時代この世で生きていく上で、より一層人間関係や自分を上手く使って楽しんで生きていく事が大切です
満月の日は、心を整えて、今目の前にある幸せに感謝して過ごしましょう


