5/14付の朝日新聞の「悩みのるつぼ」の上野千鶴子の回答で、心を打たれたので紹介。
お互いを独占するつもりのないおとなの恋愛は、かならず孤独をひきつれてきます。
ひとは孤独を癒すために恋愛するのではなく、恋愛するからこそ他人にどうしてもゆだねることのできない孤独を心底味うのです。
だからこそ、わずかな出会いが闇の中の星のように輝く。
5/14付の朝日新聞の「悩みのるつぼ」の上野千鶴子の回答で、心を打たれたので紹介。
お互いを独占するつもりのないおとなの恋愛は、かならず孤独をひきつれてきます。
ひとは孤独を癒すために恋愛するのではなく、恋愛するからこそ他人にどうしてもゆだねることのできない孤独を心底味うのです。
だからこそ、わずかな出会いが闇の中の星のように輝く。
●「あなた自身に許可を与える――常識を疑う許可、世の中を新鮮な目で見る許可、実験する許可、失敗する許可、自分自身で進路を描く許可、自分自身の限界を試す許可を、あなた自身に与えてください」――アメリカの超エリートが「社会に出たときに知っていればよかったと思うこと」「社会で自分の居場所をつくるのに不可欠だと思ったこと」をリストアップ。「起業家精神」と「イノベーション」に関する最良のテキストであると同時に、「人生への贈り物」とも言える言葉がいっぱい詰まった自己啓発書。
●「この本では、多くの月並みな考え方を覆していきます。自分自身を、そして世界を新鮮な目で見てほしい――これがわたしの願いです。この本で目指しているのは、読者のみなさんに新しいレンズを提供することであり、そのレンズを通して、日常でぶつかる困難を見つめ直し、将来の進路を描いてもらうことです。常識を疑い、身の回りのルールが本当に正しいのか再検証してもいいのだと、みなさんの背中を押したいと思います」(本書第1章より)
久々の更新。
こういう親から子へというタイプの自己啓発書はいいものが多い気がします。
今回一番印象に残ったところをアップします。私にはこの部分だけでも十分に本を買った価値があったと思います。
ほんの少しの心がけで、自分で作りがちな障害や落とし穴を簡単に避けられるようになります。
最善の方法のひとつは、自分を助けてくれる人に対して、つねに感謝の気持ちを表すことです。
引き出しには買いだめした「サンキュー・カード」を入れておき、こまめにカードを送りましょう。
世間は狭く、おなじ人に何度も会う機会があることをお忘れなく。
あなたの評判を守り、高めてください。
それは最大の資産であり、しっかり守るべきものなのだから。
そして一言、「申し訳ありませんでした」と言えるように謝り方を覚えましょう。
あらゆることは交渉可能であり、すべての当事者が勝つような方向で交渉することを覚えましょう。
他人の強みを活かし、得意なことができるようにしましょう。
賢明なことでなく、正しいことをしておけば、後々、胸を張って話せます。
最後にあれもこれもと欲張り過ぎてはいけません。
あなた自身も、あなたを信頼してくれる人たちもがっかりさせることになるのですから。
回らない・・・・。
確かに首が痛くなりやすいのだけど、それにしても首が回らない。
税金ってなんであんなにばか高いのか・・。
しかも引っ越す前のところだから、払っても全く嬉しくないし。
無計画に出費をしすぎているとは思ってないけど、今の状況を鑑みるとそうとしかいいようがない。
最近読んだ本では、出費を抑える一番の方法は結婚だとか。
そんなことは知っていたけど、そんな本に出会ってしまうこと自体がそういう気持ちになっているということかと考えてしまい、色々嫌になってしまった。
今全く求めてはないけれど、これから先のことを考えるとしておいてもいいのか。
以下、amazonから
出版社/著者からの内容紹介
「おにぎり食べたい」----日記にそう書き残して孤独死した男性は、数ヶ月前まで「生活保護」を利用していた。北九州市で続発する餓死事件。役所が繰り広げられる水際作戦。一方で、「怠け者が生活保護を食い物にしている」という報道も後を絶たない。明らかにされるワーキングプアとの根深い関係----。「生活保護年収400万円相当(4人世帯)>ワーキングプア」という衝撃の事実からあぶり出される真実とは?生活保護の専門家として3500件以上の相談に応じてきた著者が、生活保護の現場から格差是正の処方箋を示す。
前に付き合っていた彼女が言った言葉
「努力をしていないのに(働かずに)生活保護をもらうのは納得がいかない。」
「自分で選んだことなんだから仕方がない、自己責任だ」
そう言われたとき、もやもやというか納得いかなかったのを覚えてます。
周囲の環境がよければ、努力が結びつきますがそうではないこともある。
自己責任を押し付けることは極論でいえば
「そんな親元に生まれてきたあなたが悪い」ということ。
幸せになる権利はないって言っているようなものだ。
そのために社会福祉があり、生活保護があることを筆者は説いています。
たとえ生活保護をもらうことは税金をつかうことですが、受給者が働ける環境へと戻ること、進むことができるのなら、その税金は無駄にならない。
捻じ曲げられた報道の中で、作ってきた生活保護、ニート=悪のイメージ。
確かに自分の育った環境は、特に生活保護をもらっているのに昼間からパチンコに行っているという大人が多くいた気がします。
そんな環境で、困っている人に支給しようと頑張っているケースワーカーや支援をしている弁護士やNPOの人らを応援したくなりました。
東京で一人暮らしをしているときに、感じた恐怖。
使い捨てられる若者、転落することは容易なのに、そこから這い上がることが難しい社会。
以下、amazonから
商品の説明
2004年からの2年間、米ハーバード大学ビジネススクール(HBS)で過ごした体験を記したブログ「ハーバード留学記」を収録する。
留学中、米国ではアントレプレナーシップ(起業家精神)が身の回りに溢れた「ユビキタス」な状況であり、それが米経済が成長するエンジンとなっていることを感じたという。授業でも、多様な業界のベンチャービジネスを学び、起業は技術系に限らず、身の回りのあらゆる事業で起こり得ることをたたき込まれる。実際、8割以上の学生が起業を志向する。身近に多くの成功例が生まれ、社会も称賛し、支える構造があると指摘する。
HBSは世界80カ国から精鋭が集まる「ミニ国連」のような場である。著者は「誰しも、守るべきプリンシパル(信念)を持っているべきだ」「プリンシパルは、筋肉のようなものだ。少しでも、自分の信念を曲げてしまったら、どんどんその筋肉は弱くなっていく」と語る同級生に大いに刺激を受けた。2年間で「自分の明確な信念と価値観を持って、自分自身に忠実に生きることができるようになった」と言う。
留学生たちとの触れ合いやHBSの教育プログラムを通して感じ、考えを深めたことを率直に綴っている。HBS内の雰囲気がよく伝わってくる。
(日経ビジネス 2007/01/29 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
今の会社は最寄りの駅から車で10分から15分行ったところにあります。
そのため、毎日の通勤は会社からのバスに乗ってです。
朝も帰りも電車の時間に合わせてバスは発車します。
そんなわけで、バスに乗って駅に着いたら、ちょうどいい時間に電車がやってきて帰るというのがいつものスタイルです。
しかし、今日はバスに乗ったはいいものの、電車に乗り過ごしてしまいました。
しかも今日は週1回の平日の英会話やったのに・・・。
理由は、アメリカの本社から社員がやってきて、英語でバスの中で会話をしていたのを全然聞き取れずちょっとショックを受けてしまい、電車に乗る前に今日の英語の予習をしようと思って、手帳を開いて勉強していると気がついたら、バスがやってきてしまい、急いで改札に入ろうとしたら、パスケースが見当たらず。。。
ジタバタしていたら乗り過ごしてしまったというわけでした。
自分の要領の悪さが露呈してしまったようなもので、ちょっとショック、落ち込みました。
さらに英語に振り回されているかんが否めず、英語っていうやっかいな強敵とこれから付き合っていけるか不安に思ったわけです。
将来は英語で仕事をしたいという気持ちもあったので、転職を選んだわけです。
こんなことで落ち込んでいる場合ではないので、頑張っていかんと!とは思うのですが、英語は大変だな~。
とりあえず今度のTOIECに会社の先輩を誘ったので、一緒に頑張ろうと思います★
書いてみると、やっぱり電車に乗り遅れたのとはとは関係ないな。
以下、amazonから
内容(「BOOK」データベースより)
もしもあなたの商品がテレビ番組で紹介されたら…1分間で1000万円のPR効果!!しかも元手は1枚のプレスリリースと郵便切手だけ。テレビに取り上げられるなんて、夢のまた夢だと思っているあなた。番組作りの裏側まで知っている放送作家が、目からウロコの方法で即座に実現させます!テレビマンの心をわしづかみにする野呂式PR法。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野呂 エイシロウ
放送作家・戦略的PRコンサルタント。学生時代からマーケティング活動に従事。テレビ番組の構成のかたわらCM制作やPR活動にもかかわるようになり、外資系・大手企業を中心に20社以上のコンサルティングに従事。マスコミ側からの視点で斬新なアイデアを提案し、効果を上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
これもpodcastのブックラリーを聞いて購入。
テレビ局の知り合いなんていないし、取引先にも現れそうにない。
そのテレビ局出身の人が、どうしたらプレスリリースをテレビに取り上げてくれるかということを書いてくれています。
podcastでもいっていますが、これは広告代理店の仕事そのもの。
そんな貴重な知識を知ることができるということで、改めて本の力を知った気がします。
でも自分をはじめ多くのひとはそんな広報の仕事とは全く無縁で、関係ないかもしれません。
しかし、違う考え方や違う業種、知ることは無駄にはならない気がします。
podcastを聞いたからかもしれませんが、著者の考え方や意見に好感がもてました。