僕はHi-STANDARDに夢を見る
先日BSスカパーでAIR JAMのダイジェストが放送された。
僕も実際会場にいたのだけれど、横浜スタジアムは圧巻の一言でとてもとても正気を保って見られるような雰囲気ではなかった。
ハイスタに対する尋常じゃない期待がもう隣の席から向こう側のスタンドまでヒシヒシと伝わってくる。
それまで出ていたバンドの時と明らかに何か違うソワソワした空気。
以前のエントリーで述べた通り僕もハイスタには相当な思い入れがあるのに、正直あの時だけは負けたと思った(笑)。
そんなこんなで今回のオンエアではじっくりと冷静に何回も何回も飽きずに繰り返し見させていただきました。
こんなことMCで言ってたんだなとか、あんな表情をしていたんだとか、映像で確認できることがたくさんありすぎてこんなに見入ってしまうとは思わなかった。
好きすぎるが故に色々と言いたいことはあるのだけど、それはこの三人が同じステージ立っているという事実に比べればあまりにも些細なことなので置いておくとして、やはり僕は結局のところハイスタ•チルドレンであることを再確認させられた50分間だった。
スリーピースであるとか、自主制作であるという要素からミニマリズムの勝利とハイスタを評するのは容易い。
今回のAIR JAMでの映像を見て改めて思ったのは、彼らの持つ不器用さや拙さを持ち前の熱量でカバーしているどころか、そのディスアドバンテージをプラスに転じてさせているところだ。
スマートではない感じが全面に押し出されているのに、僕にはどんな気取った、着飾ったバンドよりも魅力を感じずにはいられない。
やはりいつまでも「僕ら目線」のバンドのパイオニアであることは間違いない。
僕が生きていく上で、たとえハイスタの存在を意識していなくても、何かしらのかたちでハイスタの影響が必ず出てくると思う。
僕の親の世代がThe Beatlesに多大な影響を受けたのと同じ、いやそれ以上に僕たちの世代はHi-STANDARDに影響を受けている。
そして、十年後二十年後も語り継がれていくバンドであることは当日の客層の若さがそれを証明している。
リアルタイムで知らない世代もあそこまで熱狂させるバンドを僕は知らない。
世界一のロックスターだ。
彼らがロックすることで、僕の生きる指標を立ててくれたし、これからもずっと僕の憧れであり続けるんだと思う。
Hi-STANDARDが僕の傍らにいてくれた人生は幸せだ。
僕も実際会場にいたのだけれど、横浜スタジアムは圧巻の一言でとてもとても正気を保って見られるような雰囲気ではなかった。
ハイスタに対する尋常じゃない期待がもう隣の席から向こう側のスタンドまでヒシヒシと伝わってくる。
それまで出ていたバンドの時と明らかに何か違うソワソワした空気。
以前のエントリーで述べた通り僕もハイスタには相当な思い入れがあるのに、正直あの時だけは負けたと思った(笑)。
そんなこんなで今回のオンエアではじっくりと冷静に何回も何回も飽きずに繰り返し見させていただきました。
こんなことMCで言ってたんだなとか、あんな表情をしていたんだとか、映像で確認できることがたくさんありすぎてこんなに見入ってしまうとは思わなかった。
好きすぎるが故に色々と言いたいことはあるのだけど、それはこの三人が同じステージ立っているという事実に比べればあまりにも些細なことなので置いておくとして、やはり僕は結局のところハイスタ•チルドレンであることを再確認させられた50分間だった。
スリーピースであるとか、自主制作であるという要素からミニマリズムの勝利とハイスタを評するのは容易い。
今回のAIR JAMでの映像を見て改めて思ったのは、彼らの持つ不器用さや拙さを持ち前の熱量でカバーしているどころか、そのディスアドバンテージをプラスに転じてさせているところだ。
スマートではない感じが全面に押し出されているのに、僕にはどんな気取った、着飾ったバンドよりも魅力を感じずにはいられない。
やはりいつまでも「僕ら目線」のバンドのパイオニアであることは間違いない。
僕が生きていく上で、たとえハイスタの存在を意識していなくても、何かしらのかたちでハイスタの影響が必ず出てくると思う。
僕の親の世代がThe Beatlesに多大な影響を受けたのと同じ、いやそれ以上に僕たちの世代はHi-STANDARDに影響を受けている。
そして、十年後二十年後も語り継がれていくバンドであることは当日の客層の若さがそれを証明している。
リアルタイムで知らない世代もあそこまで熱狂させるバンドを僕は知らない。
世界一のロックスターだ。
彼らがロックすることで、僕の生きる指標を立ててくれたし、これからもずっと僕の憧れであり続けるんだと思う。
Hi-STANDARDが僕の傍らにいてくれた人生は幸せだ。
