博報堂が100億円規模のCVCを設立したみたいですね。スタートアップに対する認識が社会的に浸透している昨今、博報堂の参入で加速が予想されそうですね。

それでは本日の本題。

『学ぶ』『習う』の違いについてです。

 

私の恩師が現在連載している記事で記載しており、非常にいいなと感じたので

拝借させていただきました。

 

学ぶと習うの違いって明確に答えられますか?

 

「習うは受け身。学ぶは積極的な感じ」というニュアンスを感じる方はいるかもしれませんね。

 

習うの場合は内容が先にきます。

例えば、「英会話を習う」「漢字を習う」という具合です。

では学ぶの方はどうでしょう。

「あの人の生き方から学ぶ」「失敗から学ぶ」などというように使いますよね。

つまり学ぶ場合は学び手に委ねられているということです。

 

同じ経験をしても、多くを学ぶ人もいれば何も学ばない人もいます。

だからこそ、恩師は学ぶということは『何かに気付き、自分が変わること』と定義しています。

無論、習うも「決まった内容を確実に身につけること」とし重要な役割があります。

 

現代は技術の進歩により、よりスピーディーで変化の激しい時代になりつつあります。

自分が「習った」ものがすぐに古くなってしまうことも大いにあり得ます。

 

だからこそ、「良い学び手」となり、どんなことからもヒントを得て、自分をドンドン変化させることが必要になってきているのかもしれませんね。

 

恩師の話から、私も生徒に戻ってしまいました。

本日も良き学び手として、アンテナを張り続けましょう。

 

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