ちびのくせに(って言ったら失礼だけど)、元素記号を覚えたり、月と地球と太陽の関係をやたら解説したり、子どもから「ママ、知ってる?」と聞かれることが、日常で一番難しかったりする。
塾に行ったり、音楽のレッスンに行ったり、英語を学んだり、それはそれで、毎日楽しそう。
ただ、ときどき、小学校に行きたくなくなる。。。。
で、学校の先生に、小学校の意義について聞いてみたらしい。
先生の答えは、
「お友達と仲良くして、協調性を身につけ、生きる力を養うことです」
だったそうです。
「じゃあ、学校では、算数とか国語とかしないで、お友達と仲良くするための話し合いとか、協調性を身に着けるための学活とか、そういうことだけすればいいんじゃないの?? だって、授業だったら、塾や公文に行ってる子ばっかりだから、すでにみんな知ってることばっかりだし。仲良くすることを学ぶなら、そういう遊びの授業がいっぱいあればいいのにね。生きる力って、俺は生きたいとしか思ってないし」
小2の意見。
教育改革を謳う人たちに届けたい気がしました。
