
どうも、アリサです(^-^)/
さて、遅くなりましたが、4月2日は東方神起のライブツアー「WITH」のオーラスでしたね。
今回のライブツアー、振り返ってみると本当にあっという間でした。
福岡 2/6
東京 2/25,26
大阪 3/17
東京 4/2
5回も参戦させて頂くことができました。
ユノのセンイルをどうしても祝いたくて3週間前に決めてあずさおんにと福岡まで飛んだ初日。
初めてP席に行けた25日。
大親友と参戦した26日。
どうしても我慢できなくてシムペンのリア友と3日前に行くことを決めた17日。
そして母の友人に譲ってもらえて参戦できたオーラス。
毎回毎回が本当に楽しくて、
行けば行くほど何回も行きたくなったWITHコンでした。
それぞれの感想はTwitterとかインスタにいやってほど書いてるのでここではオーラスの感想だけ書きますね(笑)


開演前、
「Red Offという表示が出たら赤いペンライトは消してください」
「赤いペンライトが点いている状態は皆さんにとって余りにも自然で気付かないかもしれませんが、その場合は周りの方が教えてあげましょう」
というような面白いアナウンスが流れていて、
スタッフの皆さんからも
オーラスの演出を本当に完璧なものにするんだ!!!
という意気込みが感じられました。
そこでわたしが思わず、
「トンペン頑張ろう!!!」
というと、隣の席の方が
「その言葉に泣けてきました( ; _ ; )」
と、泣いていらっしゃって、、、
更にわたしも何故か泣けてきて、
開演前から二人で泣いていました(笑)
ライブ中は、一瞬一瞬が愛おしくて、
どんな瞬間も覚えていたくて、
噛み締めるような想いで観ていました。
一曲終わるごとにさよならの時間が近づいているような気がして、
寂しさがこみ上げてきました。
そして、「Calling」からのバラードタイム。
二人の「伝えたい!!!!」っていう想いがビシビシ伝わってきて、、、
ここで思わず泣いてしまいました(´;ω;`)
オーラスの席、いつになく天井席だったんです。
でも、天井席のどセンターで(笑)
全体が見渡せるめちゃくちゃ見やすい席でした。
そこで、今まであまり見たことない、
観客の様子を見る時間を何回か作りました。
この東京ドームにいる5万人はみんな本当にこの二人のことが大好きで、
二人に熱い想いを伝えたい!!!という気持ちでここに来ているんだ、と思ってみていたら、
その想いだけでここに集って5万人が同じ時間を過ごしていることの奇跡に感動し、
わたしもその一員としてここにいられることがいかに幸せなことであるかということが強く感じられました。
あのレッドオーシャンは世界一美しい景色でした。
ダブルアンコールの後で、ユノからの発表。
「東方神起の単独コンサートはしばらくないと思うんです」
遂に、このときが来てしまった、、、
いつかは来ると思っていたこのとき、、、
でも、ユノは
「僕が『ただいま!』って言ったら、みんなは『おかえり!』って言ってくださいね!!!」
って言ってた。
うんうん、いつまでも待ってるよ。
笑顔でおかえりって言えるように待ってるよ。
チャンミンも、
「必ず戻ってきます」
って約束してくれた。
大丈夫。
東方神起とBigeastは、永遠に離れたりなんかしないから。
ダブルアンコールが終わったあとのエンドロールで、
どこからともなく巻き起こる東方神起コール。
すると、
まさかのトリプルアンコール。
曲は、
「時ヲ止メテ」
本当にこのまま時間が止まってしまえばいいのに。
そんなことをライブ中何度も思っていたわたしには、
もう涙を流さないなんてことはできませんでした。
それは、ユノもチャンミンも同じだったみたい。
トンペンになって3年だけど、
あんな顔して泣くユノとチャンミン観たのは初めてだった。
大好きなファンの前で別れを言うなんて、
一番つらいのはユノとチャンミン本人。
終演後も涙が止まらなかった。
ずっとずっと泣き続けてたら、先ほどの隣の席の方が、
「大丈夫ですか?」
って言いながら背中さすってくださって。
本当にトンペンさんはあったかい。
それは、東方神起がこんなにあったかいから。
東方神起を好きになれて、
そしてBigeastになることができて、
本当に心から幸せです。

優しいトンペンさんのお蔭で、
参戦した全てのチャームを手にすることができました。
わたしの幸せな想い出たちが、
このチャームを見る度に蘇ってきます。
2年なんて長い人生の中ではあっという間なのかもしれない。
その間、わたしたちBigeastはこの場所を守って待ってるから。
笑顔で「おかえり!」って言えるように待ってるから。
ありがとう、東方神起。
二人を好きになれて本当によかった。












笑