すご〜くお久しぶりです。
フェイスブック、インスタでのご報告ばかりになってしまってました。🙇
先週金曜日に愛護センターから引き取ったふじこちゃん。
事故に遭って足がブラブラの状態で餌やりさんの下に現れたそうです。
以前避妊手術をしてくれたボラさんに相談しましたが、治療費が出せない、とのことで保健所に持ち込みました。
ボラさんから引き出せないか、と相談を受けて、後ろ足の骨折、とのことで引き受けましたが・・,😓
脊髄骨折で下半身麻痺で排尿ができない、と引き出し当日朝に連絡が来ました。
でも、血尿がでてる、と。
❓❓❓ですよね〜。
病院に運んでレントゲンを撮っていただきました。
併せて血液検査も。
足は股関節脱臼でした。
脊髄は12、13番目の骨が圧迫骨折で、それが原因での麻痺だろう、とのことです。
でも、下半身が全く動かない訳ではなく、強く刺激を与えると少し足を動かす、とのことでした。
血尿は、250ccの尿が溜まっていたため漏れ出したもので、膀胱炎をおこしているのではないか、とのことでした。
血液検査の結果は特に異常の数値はないとのことです。
ただ、負傷した際に上がる数値が高いので、少し落ち着いてからの手術の方が良い、とのことで、月曜の手術となりました。
圧迫排尿が必要なため、そのまま入院となりました。
ところが、月曜に病院から電話があり、手術のための毛狩りをしていたら、尻尾の付け根に膿が溜まった傷があったので手術は延期します、と連絡がありました😨
見えにくいですが、尻尾の付け根の背中側に赤くなっている部分です。
かさぶたに塞がれた中に膿が溜まっていたそうです。
ちょうど手術をする場所でもあるので、骨髄炎を起こしたら大変なので、傷の手当てを優先してからの手術となりました。
今週末には出来るのではないか、とのことです。
面会した時に足を触ったら引っ込めるように動かしました。
神経のあたりの炎症での麻痺の可能性もあるので、少しずつ回復するかも、です。😊
面会の日はミルキーの診察日でした。
長く使った抗生剤の耐性が菌に出来てきてしまったようです。
別な抗生剤を使いましたが、イマイチ効果が無く膿は減りましたが傷口が小さくならず😓
このままでは足踏み状態なので、膿が減ったところで再度縫合手術をしたらどうか、となりました。
ミルキー自身はとっても元気で、家中を飛び回ってます。
ただ、ミルキーはエイズのキャリアなので、治療が長引くと抗生剤の影響で腎臓などが悪くなってエイズの発症、となるかもしれません。
早めに完治させてあげたい!と思っています。
前回のブログから今までの半年、緊急の保護があり、見送らなければならなかった子もいて、と怒涛の半年でした。
埼玉の方からのSOSで引き取ったまりちゃん。
多頭崩壊現場にいた脳障害の子でした。
こちらで診察していただき、少しでも改善するように治療をしていましたが、少しずつ状態が悪化し亡くなりました。
年末にトラバサミで負傷した猫がセンターにいる、と知り合いのボラさんからの相談で仕事納めの日に保護した寅次郎君。
トラバサミでやられた右足は壊死が始まっていとので、断脚手術となりました。












