さて、このテーマもわりと放置気味になっていたので、更新します。
前回までの記事で、私のようなダメ人間は、やっぱり海外に身を置いてサバイバルしないとダメですね、という話をしました。しかし、海外に行ったからといって、いきなり英語がキチンとしゃべれないと生きていけない状況に置かれるかというと、そうでもありません。以前の記事にも書きましたが、たとえ学校に通ったとしても、真っ向勝負で英語をしゃべらなくても、なんとか単位を取って卒業することは、出来てしまうのです。また、今はメールやWebサイトが浸透しているため、以前に比べると、読み書きだけでやりくり出来てしまう可能性も高くなったと思います。
なのでやっぱり、成長するには、自分から能動的に動かないとダメなんですよね。で、私なりに英会話の練習をする方法を考えた結果、一番始めやすかったのは、「電話をすること」でした。例えば、一般のお店です。Best Buyのような大手電化製品点が良い例です。例えば、いきなり電話してみて、「新型のiPhoneに興味あるんですけど、そちらで在庫ありますかね?」とか「〇〇っていう機能が入ったって聞いたんですけど、どんな風に使うんですか」とか、まあ質問はなんでもいいんですけど、とりあえずいろいろ聞いてみるわけです。向こうとしては、仕事でやっている以上、「お前何言ってるかわかんねーよ」とかって言うことはあり得ません、笑。なんとか理解しようと努力してくれるわけです、しかもタダで。そう考えると、日本で英会話学校に通って高いお金を払うことなんて、バカバカしく思えてきますよね。また、そこのお店で何かを買ったんだけど、壊れてるみたいだとか、使い方がわからないよ、なんていう話であれば、向こうとしても売り手としての責任がありますから、それなりに親切に対応してくれるはずです。しかも電話であれば、顔は見えませんし、名前を名乗る必要もない場合が多いですから、会話がうまくいかなかったらSorryとか言って切っちゃってもいいわけです。
この電話による英会話上達方法、わりと有効だと思いますよ。とりあえず、一旦ここで終了します。次の記事へと続く。。。