世間はコロナの話題で大変ですし釣具業界もイベントの中止、新製品の遅延、さらにはボート店などの営業自粛など釣りをすること自体にも影響がでてきました。一日でも早い、終息を祈るほかありません。

 

こんな年ですが、バス釣りにおいては釣り具メーカーのOSPが創立20周年を迎え、プロスタッフオーディションの開催など面白い事をやっていますね。OSPは創立当初から世界の並木が作るルアーとして人気、性能が高いルアーを世に送り出し続けています。今後も30年、40年と変わらずバサーに釣れるルアーを提供していってほしいですね!

 

20年前と言えば他にもジョイクロでお馴染みのガンクラフトも創立した年でキラーズベイトが最初だったかな?

 

 

他にもティムコがサイトマスターを発売したり

 

ノリーズがロードランナー・ハードベイトスペシャル

 

エバーグリーンがコンバットスティック・テムジン

 

現在に至る素晴らしい商品が産まれた年らしいです。

 

釣り場においても芦ノ湖でのワーム禁止が決まり、このあたりから徐々にハードベイトの使い方の細分化やポークが見直されたりし出したと思います。

 

このように20年前を振り返ってみるとあっという間と感じてしまうのは私が、おじさんになってしまったからでしょうか(;´Д`)

 

 

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昨年から

スピナーベイトは完璧なルアーだ!

スピナーベイトは簡単に釣れる!

スピナーベイト最強!

などとスピナーベイトに対する魅惑の言葉が私の耳に入ってきます。

ただお恥ずかしい話ですが私自身、そんなにスピナベで釣った事もないですし、使い込んだこともなくピンときていません。

 

 

ただ、スピナベが言葉通り簡単!最強!完璧!なんてことは思っていませんが、使いこなせば強力なルアーと言うことは何となくわかります。

そしてバス専用とも言えるスピナーベイトを使いこなしてみたいと言う気持ちは日に日に強くなっている自分がいます。

 

そこでまずは自分の所有しているスピナベを整理するところから始めてみることにしました。

そしてシーズン前に座学的な側面からスピナベを研究していこうと思います。

まず1個目は、かつて琵琶湖で爆発的に釣れ、今でも人気のスピナーバイト!

デプスのBカスタムです。

 

その頑丈な作り、カッコイイデザインなどタックルボックスからは外すことができないスピナーベイトです。

 

このBカスタムの開発の元となったスピナーベイトがブルドッグとボッシュのスローローラーらしいです。若かりし頃のDepsの奥村社長は琵琶湖のレンタルボート店に足繁く通いビックバスを連発して有名になっていました。その時、奥村社長はブルドックをよく使用していたのですが、ある時、パッタリ釣れなくなりました。しかし釣り方を教えた別のお客さんはビックバスを連発。その時、お客さんが使っていたのがスローローラーだったのです。

 

そこから奥村社長のスピナーベイトの研究が始まります。

 

 

 

 

 

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今回は3月に再開した白馬八方ニレ池フィッシングセンターに行ってきました。

天気も良く雪もない状態でしたが、いささか魚が一か所に溜まりすぎている印象がありましたが、その溜まっているインレットに入ることができました。
 
色々とルアーを試してみましたが、この日はボトムにあるルアーを拾い食いするパターンでした。そのためネオスタイルのスプーンをフォール&ステイで狙っていくと
 
 
 
 
連発です( *´艸`)
他にもロブルアーのバベルZをデジ巻きしても食べてきましたよ!

 

 

今回、釣れたルアーはどれも個人的に釣れないルアーだと思っており、釣れると聞くが実感が持てないルアーでした。しかし状況さえハマればいとも簡単に釣れる爆釣ルアーになり幅広くルアーを持つ大切さを知ることができました。

 

 

また夕まずめになると魚も動き出し横の動きにも反応するようになりました。

自作のセニョールトルネードもどきでも釣ることができました(*^▽^*)
 
 
 

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