夢百夜。 -2ページ目

第一夜。 ~友人Sと味噌汁~

友人Sの結婚披露宴に呼ばれる。

30分遅刻して、同じく遅刻常習犯の友人Dと共に会場へ。


会場について、エレベーターを待っていたら
開いたエレベーターから、茶色のドレスに身を包んだSが。

「待ってたよ~!
 あのね、ちょうど今、お味噌汁が出るところで、
 冷める前に食べてもらわなきゃ、って思って迎えに行こうとしてたんよ~。」


3人でわいわい、おめでとう~!とか言いながら上へ。

会場を覗くと、確かにうちら2人分の席が開いている。
でも、途中からは入りづらくて躊躇していたら、Sが、

「途中からじゃ入りづらいやろ?
 よかったら向こうの控室でうちらと一緒に食べよ。」と。


で、親族控え室みたいな部屋に通される。


控室は、段ボール箱とか模造紙とかが散乱していて(催事撤収中…みたいな感じ)
それらの合間で、Sの家族や親族がお味噌汁を食べている。
どの顔もとても幸せそうで、Sの幼い姪たちは段ボールの上で飛び跳ねたりしている。


Sが、木のお盆にお味噌汁のお椀を載せて持ってきてくれたところで目が覚めた。


御挨拶

フユミミが見た夢の記録です。


いつまで続くかわかりませんが、


百まで行ったらご愛嬌。