今回紹介していくのはKz Duonicだ!
購入したもの
今回私が購入したのは、スイッチ付き低音強化 チューニングスイッチ付きCタイプDACケーブル付属だ。
スイッチ付きの低音モデルは、背面の音を逃がすためのベントのフィルターの色が赤色、低音モデル出ない方がフィルターが黒色。
見た目なら黒色のフィルターの方がかっこいいと思ったけど低音が聞きたいので低音モデルを購入。
ドライバー構成など
Duonicは8mmダイナミックドライバー、8mm平面駆動ドライバーをつんでるぞ!
いわゆる1DD 1Planarってことだな!だが従来のダイナミックドライバーやプラナードライバーではないのだ、まずはプラナードライバーから紹介していこうと思う。
Duonicに搭載されている、3面磁器平面駆動ドライバー(flux3)とは
平面駆動とはまた違う、小型ならではのレスポンスの速さと
緻密な描写を見せてくれるものだぞ!このプラナーは強力なんだ!
だが私は、これをプラナーだと思いたくない、だってダイナミックドライバーと同じ大きさなんだから!!!
実はダイナミックドライバーも従来のものとは違ってスーパーリニアユニットになっているのだ!
これは何かというと歪みを極限まで抑え、繊細な音を低音が邪魔しないようにしたものらしい。
高ボリューム時でも入力信号に忠実な動きがするらしい。
ボリュームでかくしたい私にとってはとっておきのドライバーだったのだ!
このハイブリッド構成は、深みのある低音、クリアな中音域、そして広い空間イメージングを実現し、臨場感あふれる音楽再生とゲームにおける正確な音像定位を実現するらしいぜ!
音楽鑑賞が大好きな私もこの意見には同意だぜ!
私はこれはこれまで有線イヤホンは無線イヤホンに劣っているものだと思っていたが、イヌコワ氏が買ったPiscesでデビューしてからはこの意見はなくなった。
初心者におすすめの理由
さらにDuonicは有線イヤホン初心者にもオススメだと思う。
ゲーミングチューニングや音楽用のチューニングもある、イコライザー付きの線のCタイプケーブルを買うことをお勧めする。チューニングありバージョンを買うより、タイプCケーブル優先してもいいと思うぜ!
DAC内蔵ケーブルについて
標準モード ピンク
高音、中音、低音の自然なバランスで、さまざまな音楽スタイルに適している。
KZ Duonic ベースブーストモード
ベースブーストモード 緑
鮮明な銃声、正確なポジショニング、レイヤー化されたディテールを備えた強化された低周波数。
没入型ゲームモード 赤
銃声、足音、環境の明瞭さを強調し、より魅力的なゲーム環境を実現します。
Hi-Fiモード 青
パンチの効いた低音とクリアで詳細な楽器音。
なによりこれはゲーミング用として使えるんじゃないかと考えている。Duonicのマイク付きケーブルは6mmプロ仕様のコンデンサーマイクを2本搭載し、ノイズが大幅に低減されたらしい。イヌコワ氏と会話した際も、マイクのノイズなどのなさに驚いていた。
聞いてみた感想
使用したもの
- イヤピ SednaEarfit XELASTEC II
- ケーブル 純正DAC内臓ケーブル
音に関しては高温がはっきりしてて寒色系だとおもいました。
高音は鋭いものの抜け感が良いのでそこまでつらくないとおもいます。
スネアドラムやシンバルの抜け感は最高です。低音もそこまで重たくなく少しソフトよりかなぁとは思います。
ベース帯などの音の明瞭度は結構いい感じでした。
今まで聞いたことのある。
Kz edx proと比べると高音が強いのと楽器などのカスレ具合がいいと思います。
何よりバランスがいい!!!
ゲームをした感想としては足音が聞こえやすく、銃声や敵の音にすぐに気づけたことは、このイヤホンの強みだと思います。
なにより私の吹いているクラリネットの音が最高に聞こえました(笑)
結論
音楽鑑賞やゲーミングイヤホンの入門モデルやイヤホンの新しい抜け感を探している人におすすめかなぁなんておもいました。
追伸

レビューワー:らべる

