うぉおおおおおお!!
叫ばずにはいられない!
アリエクスプレスで行われたアニバーサリーセールで買ったhifiGoの福袋でなんと400個近い数の中2個しか入っていない枠である
BGVP DH5を当ててしまったのだから!!
(写真はおまけ枠で出た7hzーzero2もあるぞ!
もちろん感想書くから待っててね)

5 Driver Hybrid...!これは期待しかできない!
 
BGVP DH5は2021年発売されたモデルで、構成は1DD+4BAとなっています。ミドル帯辺りでよく見かける王道の組み合わせですね!
 
低音の得意なDDと繊細な中高音域で定評のあるBAを合わせたバランスに優れた組み合わせとなってますね
発売当時の価格は一万円前後
今では新品は見つかりにくいですね

 
シェルには医療グレードの樹脂を使っています。フェイスプレートには着色した木を閉じ込めて作られたものが使われています。
カラフルに着色された木材が散りばめられたフェイスプレートは眺めているだけで本当に幸せな気持ちになります!!!
写真左の散りばめられかたすごい好きです!

付属品は装着済みのバランス型のイヤピの他に、vocal重視のイヤピとbass重視のイヤピがそれぞれ4サイズとウレタンフォームが1サイズ付属しています。それにハードタイプのイヤホンケースが付属。今回は装着済みのいやぴを使用します
 
聴いてみた感想
使ったもの
  • DAC...muse hifi M5ultra(真空管off)
  • ケーブル...TRN T2 Pro
  • イヤピ...初期装着済みイヤーピース
 
おぉーいいですねこれ
なんというか自分の苦手な刺さりの要素が徹底的に排除されたような感じです
 
高音域はかなり柔らかい感触ながらしっかりとキレも感じられてかなりよきですね
 
中音域は歌声なんかが少し離れたところでなっている感じで、包み込んでくれるようなここちよさを感じます
 
低音域は一番量感を感じますね、ベリリウム振動版とのことだったので固い低音が出るのかと思ったのですが、かなり柔らかい印象です。
 
総じて音の圧力が残りませんね、イヤホンの上部に空いているベントのおかげでしょうか
かなり耳にやさしい音を鳴らしてくれます。
 
バランスとしては、低音が一番量感があり、中高音はほとんど同じ量感でやや高音が出ているかなといった具合です
中高音域はかなり柔らかく溶け込んでいますが低音はまた別のなり方をしているので、
低域と中高音域の分離感はかなり感じられます。
 
少し膜がかかったと言いますか、ほんとに耳に刺さらないような音の調整なので、インパクト重視の人にはちょっと向いてないです。
BAの解像度の高さもほかのBA機のほうが実感はしやすいと思います。
こういうのが温かい音っていうんですかね。
 
結論!
刺さる音が苦手な人におすすめ!
 
 
レビュー:イヌコワイ