朝イチからTOHO西宮で鑑賞。
売店にはパンフ以外何もなかったんで、グッズは作られてないんやと思ってたんですが、
各所で早くから売り切れてたみたいですね。
ま、入場者プレゼント貰えたから、記念としてはそれでもう充分♪
映画の後はガーデンズをブラブラした後、三宮に出て。
ウロウロするついでに二宮神社に寄って、
わ~さすが、嵐カラー揃ってる揃ってる~!と感嘆しながら叶鈴が可愛かったので購入して。
更にウロウロする中、
新しい財布を買いに行くつもりやったのに、本屋とダイソーとブックオフに時間を吸い取られて。←
電車で爆睡しながら帰宅して、
「仕分け」に沸いて、「ガリレオ」スピンオフ観て、やっぱ内海刑事ええわ~と満足した現在。
もう、映画を観たのがちょっとした過去のような気分…。(笑)
しかし今日の「関ジャニ∞の仕分け」、太鼓の達人。
まさか美玲ちゃんがあんなに上手いとは…!
大倉くん、勝てて良かった!!
決勝では、映画以上に2人にドキドキして食いついて観てました~。(え)
で、映画本編。
ネタバレが少しでも嫌な方はここで戻られてくださいませ。
まず、観にいって良かったです…!が。
原作を軸に設定が足されてたのは知ってたけど、あんなに違うとは思いませんでした。(笑)
自分が原作で印象に残ったのが、
佳美の癌についていろいろ調べたり、一緒に苦悩したり、付き添い続けたりする献身的な藤井君と、
佳美が亡くなった後の数ヶ月間、酒と涙に浸り続ける藤井君の姿、だったんですが。
なんか、
大倉くんのビジュアルでガッツリと浮かべて読んだそこら辺の期待ビジョンが、まるで無くって!(笑)
映画は映画で良かったんやけど、「あ、そうなんや…」と、ちょっと寂しく感じたのでした。
でも「記憶喪失&癌は再発だった」設定で、確実に話は良い方に膨らんでたな~と思います。
そして、
こんな私でも一応女心を有しているからなのか。
喪失と希望、秘密と絶望の全部を抱えてる佳美に、感情移入してしまうからなのか。
どうしても佳美視点で観てしまうので、泣き所は専ら佳美のシーンでした。
「死にたくないよ…!」のとこで涙腺崩壊。
藤井君の泣くシーンは、思った以上に少なくて。
まあ、思いっきり「泣かないで」って言われてしまってたから、しゃーないですが。
私的には、
もうちょっと引き摺ってる描写とかがあってからハワイに行って欲しかったな~とか思ったり。(笑)
ラストの、佳美の着けてた時計が付けられてたバイク。
原作の、「君のいない世界をちゃんと生きてみようと思う」 と、
映画の「胸の中で、共に生き続ける」、ってな方向性の違いを一番強く感じた光景でした。
嗚呼、うん。
映画作品になるんなら、そっちの方が断然ベターですわなあ。うん。
先に原作を読んでしまったが故にグダグタ書き連ねておりますが(笑)、満足度は高かったです…!
それにしても、
ブック可愛かったなあ~。ああっ、モフモフしたい!モフモフしたい~
解熱の舞。番宣番組などで、ある程度流れてたんで、既視感ありありかな~と思いきや。
フルバージョンには、まんまと笑わされました。拍手!
うん。あれは美玲ちゃんが「素で笑った」ってのも無理ないわ~。(笑)
後、
佳美がバイクに跨ってる後ろから、
藤井君が長い腕と脚を伸ばしてエンジンをかけようとしてる姿は、超胸キュンでした…!!
はー、格好良かったなあ~