大阪公演7月23日、マチソワ観てきました「新生ROCK MUSICAL BLEACH」!!
ブリミュを過去公演から観続けてきた身としては、キャラ数的に寂しい感もありましたが、
特にオリキャラ2人の歌のクオリティが非常~に高く、
数々の立ち回りも、私的にたっぷり満足がいくもので、
卍解や高速移動の演出も工夫されてて、いち原作ファンとして納得&感嘆できるレベルで。
本編、歌レビュー、アフタートーク。余す事無くガッツリと愉しんで参りました♪
あ、ここからは盛大にネタバレですので、目にしたくない方はお気をつけください~。
いやー、とにかく。
今はもう、クルクル回転してキメポーズする浮竹の残像が、脳裏から離れてくれません…!(笑)
いろいろ予備知識として聞いてましたが、予想と期待を遥かに越えるレベルで御座いました。
いやはや、
耳の横くらいの高さまで、シュバアッ!!と上がる左脚ったら!
しなやかに伸びた四肢の先の、独特の美しい手足の角度ってば!
華麗に回転する度に、
髪がサラッサラで羽織がヒラッヒラで、どや顔ばりのチカラ強い笑顔がチラッチラと目に焼きついて…!
ウワ! アンタそない回ったら咳ゴホンゴホン出て血ィ吐くで~、血!!!!!(愉)
…と、心で騒ぎつつ。
夜公演ではまだ落ち着いて観賞できましたが、
初見な昼公演では込み上げる笑いを堪えるのが超絶に苦しくって、途中から直視できませんでしたとも…!(笑)
あのインパクトは卑怯ですよね、うん。
「わかりやすいのん、キタ――!」と、一発でハートを鷲掴みにされましたもん!(笑)
夜公演では幕後の歌レビューのラストにセリフ?を間違えてしまった浮竹サン。
京楽に「やってくれるねえ~」と言われてる姿に、思いがけずズキューン
と来るくらいの可愛さを感じた瞬間、
自分がもう完ッ全にハマッてる事を気づかされました。
あー、愉しかった……ッ!!
その他、ツボ処をザックリと羅列で挙げていくと。↓
・思ってた以上に安定してて歌も上手く、キラキラした可愛さがあったNEW一護。
・実は終始、彼のプルンとした唇が気になって目が行って仕方ありませんでした。んー、セクシーキュート
・ラップで延々と、小学生レベルの罵り合いを続けてた一護と恋次。(笑)
・「勇ましく決めたつもりがアッサリ射真にヤられる → ピンチな場面を一護に格好良く助けられる」 流れを、
劇中で2回も繰り返してた恋次さん。
・その卍解戦闘時には、途中で恋次がジブンで勝手におなかが痛くなって負けてくれるので、対峙する時に
刀も構えなくなった事を射真にアフタートークで喋られてた恋次さん。
・ちょうど負傷リタイヤ中だったため、ただでさえメンバー数の少ない十三隊の歌に不参加だった恋次さん。
・恋次の卍解の演出、昔の「黒子が何人かでエッホエッホ頑張ってたヤツ」からはかなり良くなってたけど、
キャスターのキュルキュルいう音が一番うるさかったのはコレ、でしたかね(笑)。
・ってか、
どうしても森山恋次と比べて観てしまうんで、鯨井恋次は何というか…相応な若さを新鮮に感じられました。
・うん、森山恋次は……どこか妙に安定した"お父さんオーラ"出てましたもんね。うん。(笑)
・目がクルンとしてて、女の子のように可愛らしかった白哉兄チャマ。
・劇場版なら絶対にここで現れる!ってな、ルキアの危機シーンでも一切出てこず、なんかかなり最後の方で
おいしいトコだけサラッと取って行ってしまった兄チャマ。
・短かったけど、千本桜景厳の演出もキレイでグーでした。
・そして、一番楽しみにしてた木戸君の日番谷!
・テニミュの金ちゃんで脳内インプットした時の、あどけなさが無くなってるのを感じて、
嗚呼、もうどんどんオトナになっていくんやな~と、なんか不必要な軽い衝撃を覚えたりしつつ。(笑)
・背ぇ高いのだけがシロちゃんとしては問題ですが、実に役に合っててカッコ良かったですよね…!
・日番谷は他のキャラとの関係性でコミカルな部分が生きてくると思うんで、もっと出演キャラ数が多かったら
また全然違うカオが見れたかな~、とか想像してみたり。
・夜公演の歌レビューで、「楽屋にたこ焼きがあったから美味しく戴いた♪」エピソードでシメた恋次に、
「俺のたこ焼き食ったのはテメエか!」と言いながら登場してきて、
慌ててハケる恋次をチラリと見遣ってセンターまで来てから 「…後で殺す」と言ってたシロちゃん。ヒー!(笑)
・1回だけ関西弁で喋ってるのを聞けましたが、もっと聞きたかったな~。あー、でも満足♪♪
・そして変わらず、完璧にルキアそのまんまだった佐藤ルキア。
・桜の下のスミレ。元宝塚なハルカ役の方はまた別格でしたが、佐藤ルキアの歌声はホンマ良いですな
・一幕ラスト、罰刀に全てを吸われて倒れたルキア。
・必死にルキアを抱きかかえる一護の腕の血管が見えた瞬間、なんかもう、めっちゃ萌えました…!!
・嗚呼、こんな感覚も久しぶり~。昔はガンガン、イチルキで萌えてたっけなあ。
・京楽はもう、何も特筆することがないくらいパーフェクトに京楽で。(笑)
・浮竹と京楽の戦闘場面、花天狂骨と双魚理は見た目にもハデですっごい格好良かったです
・どうでもイイこだわりやけど、浮竹が山爺を呼ぶ時は「元柳斎先生!」って言うて欲しかったな~。
・そして、歌の上手さのレベルが圧倒的に違ってた、ハルカ。
・Sリーさん曰く「聞き取れない歌詞が1つもなかった」ハルカの歌声。数秒聞いただけで格の違いを感じました。
・歌は射真も上手かったなあ~。射真と一護が一緒に歌うシーン、非常に良う御座いました…!
・射真役の新納さんは、アクションも上手くて動きもキレイで。
・昼公演での関西弁全開でのアフタートークがすんごい面白くって、サイコーでした!
・そうか、腰を落とさず上背の高い位置からシュバシュバ斬りかかるスマートな動きは、ハイソサエティな
神戸人ならではのスタイルなんですなあ~。(笑)
あー、結局ダラダラと長くなりましたが、
過去作とは一線を引いた、また別の感覚からの新鮮さがあって面白かったです。
新生ROCK MUSICAL BLEACH。
まだまだ続く公演、
また観に行きたい…!!てな気持ちでいっぱいなんですが、それはまた財布と相談するとしますかね~。