明けましておめでとうございます、まりなです!
といっても10日経ってしまってますが気にしない!
ではではさっそく舞台感想をつらつら書きます。
歳末明治座るフェア、行ってきました!
21日夜、22日夜、24日夜(東京千秋楽)です。
21日昼の時点でTwitterやらなんやらで「泣ける」と話題に....
私、今までるひま公演の内容とかほとんど知らなかったんですね。
動画サイトにて、パロディ部分をちょこっと見て笑った思い出と戦国鍋つながりで面白い舞台なんだろうな~としか思ってなかったので意外でした。
そしてそして、本番。
泣きました(笑)
その日はお友達の方と一緒だったのですが、その方も「いやあ~~今回すごいわ......」とおっしゃっていました。
なんといっても良くん!も~~可愛かったあ~~!!^///^
生歌もさすが、上手くて!歌い方は面白かったけど(笑)
ちゅらくてえもお~(笑)
内容は源の御曹司、源義経のお話。
その昔、源義経に家臣として仕え人魚の肉を食べ不死身となった常陸坊海尊が、天下人である徳川家康に時代を超えて源義経の生き様を伝えるという物語。
ざっくり説明するとこんな感じ!
公式ホームページのストーリー見ただけではさっぱりだったのですが(笑)
源義経(義経くん)はぴろし、常陸坊海尊(海尊くん)はまーしーのWキャストだったわけですが、どちらも物語の主人公と語り手として成立していてとても良かったと思います。
ただ...
・義経くん(ぴろし)
・海尊くん(まーしー)
・武蔵坊弁慶(あっちゃん)
・三郎くん(龍ちゃん)
・喜三太(鳥ちゃん)
・次郎(河合の龍ちゃん)
・八郎(原嶋)
義経くんの仲間(取り巻き)と、
源頼朝陣営のキャスト、お金大好き金売吉次、カ・カ・カゲトキ~
あたりの方たちは比較的出番が多く感じたのですが、キャストの出演時間に偏りがあった感じがしました。
特に植ちゃん!少なかったなあ~~
たっきーも実は一番(?)悪役だったのですが思いのほか少なかったですね...
範頼役、荒木くんや佐藤兄弟も少なかったように思います。
しかしあまり出番の少なかった若いキャストの方たちは兵士としても登場していたので五分五分ですかね......
最後は色々罪を重ねてしまった自分に罰を与えてくれと義経くんに懇願する海尊くん。
もう終わりだと感じた義経くんは「僕のこと斬ってくれ」と刀を渡します。
「だったら僕も一緒に(あの世へ)連れてってくれ」と頼みますが、「それじゃあ罰にならないじゃないか!」と義経くん。
この台詞が今回の舞台で一番印象に残ってるんです。
あと「後の世も、また後の世も、めぐりあへ、染む紫の雲の上まで」ですかね、ピンクのライトに照らされた花吹雪とぴろしの赤髪がキラキラ光ってすごく綺麗だったのを覚えてます。
感想長くなりそうなので別の記事に続けますね!