幸せ💕と感じることが出来るのは子どもたちのお陰かもしれません。
今日朝末っ子を園へ送ると、だるまさん転んだをしていました。靴を履きながらその様子を見ている娘。「○ちゃんもやったら?」と私が言うと
「○ちゃんはしない。」![]()
人が苦手な娘ちゃんには、やはり集団遊びはハードルが高いようです![]()
「うん、じゃあ違う遊びしたらいいよ」と言うと、だるまさん転んだに入ってた大好きなお友だちが「あっ!○ちゃん遊ぼう」
と手を引っ張って遊びに誘ってくれてました。その様子を見て安心して送り出し、
に乗って家へ帰ろうと園庭の前を通ると2人で砂場で遊んでいました![]()
こんなこと、定型のお子さんなら普通だし、なんとも思わないことだろう。でも私の目元は既にウルウル
凄く嬉しかった![]()
ただ手を繋いで歩けること、同年代の友だちと遊べること、椅子に座っていられること。少しの説明が出来る事。そんな些細なことが嬉しく、幸せなのです![]()
でもこれは世間一般の普通を過ごされてる方には感じられない事なんではないかと思うのです。
そんなことで泣いて大袈裟![]()
なんて方もいるんだろうな…
でも私たちのように支援の必要な子を育ててる親は、こんな些細なことを幸せと感じることができる。それってある意味幸せ💕なのかもしれないなー。それもこれも子どもたちのおかげ![]()
大変なこと、辛いことが人よりちょっと多いかもしれないけど、その分幸せを沢山感じる機会も多いのかなーなんて思ったり![]()
情報、知識だけは進むけど受け皿は少なく、世の中はそういう個性を寛容に受け入れてくれるわけではなく、むしろ弾き飛ばす。険しく、絶望的な日々も多いけど、やっぱり子どもを産んで良かった![]()
子どもも生まれてきて良かったと思って貰えたらいいなー![]()