Merryandrewのブログ  夢ねこカフェへようこそ

Merryandrewのブログ  夢ねこカフェへようこそ

人はどんなに長く生きても森の木のように長くは生きられない。だから一日一日を慈しみながら生きていきたい。

Amebaでブログを始めよう!

このブログを書かなくなってから一年くらいが過ぎたようだが、

もっと前から書いていなかったように思う。

 

とはいうものの、最近、時間の流れがあまりにも早いと感じて

いる。何十年という月日がほんとうにあっという間に過ぎている

という気になっている。

 

いつかも書いていていたが、ほんとうに人間の一生なんて

あっという間なのだと感じずにはいられない。

 

生きいる間に自分がやりたいと思ったことは、ほんとうにその

時にしておかないとあっという間に年月が過ぎてしまい、

後でやろうとか、また今度なんて言っているといつの間にか

まるでタイムマシンに乗せられてしまったかのように年月が

一瞬にして流れてしまっていることに焦りよりも何らかの虚しさ

すら感じる。

 

時間の感覚が自分の中でおかしくなってしまったのではない

かという錯覚にさえ陥っている。

 

まだまだ若いと思っていた自分は気が付くと鏡の中の自分は

まだ見たこともない年老いた自分に変貌しているのだ。

 

時間というのものは、時に長く感じられたかと思えば、ただの

一瞬に感じられたり、その個人の感覚の中でいかようにも変化

していくのだが、それは錯覚にすぎない。

 

濃密に生きた時間とそうではない時間が絡み合い、一生が

終わりに近づいていく。

 

そのときどきは精一杯であったかもしれないが、どうしようも

ない後悔や虚しさで押しつぶされそうになる。

 

これからの時間をできるだけ慈しみ人との関わりや出会いに

感謝してすごしたい。

 

猫が三匹になって一年半が過ぎた。

 

一言で言えば、もう三匹が限界だ。

またかわいい子猫を育ててみたいが、日々の猫たちの世話と

その費用を考えるとうちではこれが限界。

 

毎朝、起きるとまずは猫たちのトイレの掃除、それからごはんを

用意する。それだけで朝の時間がばたばたしてしまう。

 

猫のトイレも三匹で4つある。

それの掃除を一日でも欠かすととんでもないことになる。

 

そして今困っているのは雄猫二匹がどうしても仲良くなれず

顔を見れば二匹は戦闘モードになるので、同じ部屋には決して

置いておけない。

 

一階と二階で猫が行き来できなようにしている。

メスのララちゃんだけが両方に行き来できる。

 

これもなんとも不自由な話だ。

誰もいないときにいつの間にか一階から二階のドアが開いて

いて、若い雄猫が怯えて隠れて出てこない時があった。

 

三匹の猫がのんびりと一緒に昼寝しているところを見たいものだ。

 

都会の公園の中に彼岸花を見つけた。

彼岸花はほんとに不思議な花だ。
お彼岸の頃をまるで、人々に知らせるかの
ように、突如、するすると茎だけが伸びて
きて、花が咲き始める。

田舎では、田んぼの畦道などによく生えて
いたが、はじめはどうやら植えられていた
らしい。

彼岸花の根がかなりの毒を持っていて、稲
を地中から田んぼに侵入するもぐらから防ぐ
ために植えられたらしい。

彼岸花を見ると、お墓参りに行こうと思う。