色んな場面で話題になりながら、永遠に決着がつくことはないであろう「ハイギアorローギア」問題。
アークも結構悩んだ時期があり、あれやこれや手を変え品を変え…
アークなりにあえて共通解を提するとすれば、「人それぞれ」。
もともこもない話ですが、それが本質かと
ただ、さらにあえてアークの好みをお話しするなら…というのが今回の趣旨です❗
よく言われるようにルアーを巻物と撃物に大別するなら、撃物はハイギアですね。
これはかなりの人の共通解かと思うので、理由は割愛。
で、巻物。
これが本当に人それぞれ
お話の前提としてアークはシマノリールが好きです。
好きというか、入りがシマノだったので慣れてます。
さらに、34mm径スプール×ギア比6.2(≒最大巻取長66cm)の組合せに慣れきっていて(世代がバレますね)、
巻物においてはこれから抜け出せない…
というのがアークの答えです(汗)
タイニークランクからブレードの大きなスピナーベイトまで、とにかく34mm径スプール×ギア比6.2(≒最大巻取長66cm)だけで成長してきた、育ちの良いアークです
で、ここ数年使っている巻物リールがこれ↓

スコーピオンXT1000(改)。
シマノリールにお詳しい方はお気づきかとおもいますが、
これ、
32mm径スプール×ギア比6.4(≒最大巻取長64cm)。
言ってること違うじゃん❓❕って。
そこで、何が(改)なのかというところ。
見た目でわかる部分もさることながら、ギアをアルデバランmg7のものに交換しています。
以下はスコXT1001の改造で既にアップしている写真ですが、参考までに↓
(上スコXT、下アルデ7)




これによってギアが軽量になるので巻感度が向上するのもメリット(ギア周りだけで11.5g減量できます)ですが、
32mm径スプールで最大巻取70cmというのがミソなんです
スコーピオンXT1000のような小口径スプールの場合、キャストした段階でスプールの直径(巻かれているラインの直径)は、口径が大きいリールに比べより小さくなります。
(言い換えると、キャストする前とキャスト後のスプール径の減りが顕著。)
そこからのギア比7:1というのが、前述の黄金比率と使用感が非常に近いのです❗❕
それでいて高感度❗
分かりにくいっすよね
でも、なぜわざわざ小口径リールを使っているかというと、
アークは大遠投はほとんどしませんし(必要な場合は別のタックルに任せます)、キャストもあまり上手くないので、トラブル少なく正確にキャストしやすいリールが欲しかった。
で、スコーピオンXT1000に行き着いたというわけ
なんだか最初のテーマからかなり話がそれてしまいましたが、
巻物リールのギア比についてこういう風に考えて釣りしている人もいるんだな…程度にお付き合い頂ければ幸いです
では❗